大関が干支ラベルのワンカップミニ大吟醸を2026年11月16日に限定発売へ
兵庫県西宮市の大関株式会社は、2027年の干支である「未(ひつじ)」をモチーフにした年末年始限定商品「ワンカップミニ大吟醸100ml瓶詰 干支ラベル(未)」を発売します。発売日は2026年11月16日(月)で、全国にて期間・数量限定で取り扱われます。
華やかな張子風の未を描いた限定大吟醸
「ワンカップミニ大吟醸100ml瓶詰 干支ラベル(未)」は、フルーティーな香りとすっきりとした上品な味わいを特長とする大吟醸酒です。手軽に楽しめる100mlサイズとなっており、自宅での祝いの席や年始の挨拶、手土産といった用途が想定されています。

ラベルには、2027年の干支である「未」をモチーフにした張子風のイラストが採用されました。かわいらしさと華やかさを備えたデザインに仕上げられており、「福」の文字をあしらった首飾りを身に着けることで、年末年始にふさわしい縁起の良さやおめでたい雰囲気が表現されています。
穏やかで実りある年を願う干支のデザイン
未(ひつじ)は、家族群で行動する習性から古くより「家族の安泰」や「家庭円満」の象徴とされているほか、穏やかで温和な性格から幸運を招く縁起の良い動物として親しまれてきました。今回のラベルデザインには、未が持つ縁起の良さを表すとともに、新しい年が穏やかで実りある一年となるようにとの願いが込められています。


西宮神社への奉納と地域連携
大関は2021年より、えびす神社の総本社として知られる西宮神社へ歴代商品を奉納しています。2026年も11月6日(金)に「ワンカップミニ大吟醸100ml瓶詰干支ラベル(未)」の奉納が予定されており、新しい年の繁栄と多くの人々の幸せを祈願するとしています。
同社は地域に根差した企業として、今後も地域とのつながりや文化を大切にしながら商品づくりに努める姿勢を示しています。
商品概要
- 商品名:ワンカップミニ大吟醸 干支ラベル(未)
- 内容量/容器:100ml/瓶
- ランク:大吟醸酒(精米歩合50%)
- アルコール度数:15%
- 日本酒度:+4
- 総酸度:1.3
- 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
- 参考小売価格:191円(税別)/210円(税込)
- 発売日:2026年11月16日(月)
- 販売地域:全国(期間・数量限定)
本記事は大関株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



