小宮信夫氏による書籍が2026年11月5日に発売へ
立正大学教授で犯罪学の第一人者である小宮信夫氏による新刊『犯罪者に狙われる高齢者の「落とし穴」』が、2026年11月5日に発売されます。海外で主流となっている「犯罪機会論」に基づき、犯罪に巻き込まれないための防犯の視点を提示する内容となっています。定価は1,298円(税込)です。
犯罪者が狙いを定める「落とし穴」を解説


白昼堂々の強盗や凶悪化する闇バイト、巧妙を極める特殊詐欺などが発生するなか、犯罪者は「金のある人」だけでなく「盗りやすい人」に狙いを定めているとされています。本書では、格好の標的とされる高齢者に共通する、良かれと思った習慣や日常の中に潜む無自覚な落とし穴について取り上げています。

海外で主流の「犯罪機会論」に基づく防犯
本書では「自分が狙われるわけがない」という思い込みを脱し、財産と命を守るためのヒントが紹介されています。海外で主流となっている「犯罪機会論」の考え方をもとに、防犯に関する知識がまとめられています。
著者・小宮信夫氏の経歴
著者の小宮信夫氏は社会学博士で、現在は立正大学教授を務めています。日本人として初めて英国ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科を修了しました。

本田技研工業、法務省、国連アジア極東犯罪防止研修所などを経て現職に至り、警察庁「持続可能な安全・安心まちづくりの推進方策に係る調査研究会」座長などを歴任しています。公式ホームページとYouTubeチャンネルは「小宮信夫の犯罪学の部屋」を運営しています。
書籍概要
- 書名:犯罪者に狙われる高齢者の「落とし穴」
- 著者:小宮信夫
- 発売日:2026年11月5日
- 定価:1,298円(税込)
- ISBN:978-4-413-04764-7
本記事は出版元の発表をもとに作成しました。
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