小久保製氷冷蔵、佐賀バルーナーズとオフィシャルサプライヤー契約を締結
千葉県八千代市に本社を置く小久保製氷冷蔵株式会社は、佐賀県佐賀市をホームタウンとするプロバスケットボールチームの株式会社佐賀バルーナーズと、りそなグループ B.LEAGUE 2026-27のオフィシャルサプライヤー契約を締結した。
同社は「ロックアイス®」の冷やすチカラを活用し、選手のパフォーマンス向上や暑さ対策など、佐賀バルーナーズが掲げる「スポーツの力で地域社会を元気にそして笑顔に」というミッションの実現に向けてサポートを行う。

契約締結の背景とサポート内容
小久保製氷冷蔵株式会社(代表取締役社長:酒井 東洋士)はKOKUBOグループの企業で、今回、田畠寿太郎が代表取締役を務める株式会社佐賀バルーナーズとの間でオフィシャルサプライヤー契約を結んだ。

提供されるロックアイス®の冷やすチカラを通じて、佐賀バルーナーズの選手のパフォーマンス向上や暑さ対策を後押しし、チームのミッション達成を支えていく体制を整える。
佐賀バルーナーズの理念

佐賀バルーナーズは、佐賀県佐賀市を本拠地とするプロフェッショナルバスケットボールチームだ。チーム名は佐賀インターナショナルバルーンフェスタの気球(バルーン)に由来し、気球のように大きく舞い上がり、世界に誇れるチームを目指すという意味が込められている。

同クラブは「地域の課題に寄り添いともに未来をつくる存在」「将来性のある若手選手の育成」をテーマに掲げており、地域に愛され、ともに歩むクラブとして感動と熱気を届けていくとしている。
KOKUBOグループの小久保製氷冷蔵は、1973年に砕いた氷を袋に詰めた「かちわり氷」を「ロックアイス®」のブランドで発売開始し、2023年10月に誕生50周年を迎えた。アウトドアやパーティ、家飲みなど多様な場面で利用されている。
同社では、ロックアイスの冷やすチカラを活かした社会課題である「暑さ対策」や、健康増進のための運動をサポートする「スポーツアイシング」などの啓発に取り組んでいる。純度やおいしさを活かした新たな活用方法への挑戦も続けており、特設ページ(https://kokuboice.co.jp/ice-value/)でも情報を発信している。
さらに、小久保製氷冷蔵はKOKUBOグループを代表して『熱中症予防 声かけプロジェクト』の賛同企業となっており、暑さ対策などの活動を推進している。
KOKUBOグループの取り組みと概要
全国に工場と販売網を持つKOKUBOグループは、「氷が育む豊かな食文化の創造」に取り組んでいる。スポーツアイシングや熱中症対策を通じた社会貢献活動のほか、プロや学生スポーツチームとの連携を展開する。従業員の健康増進にも注力しており、トレーニングジムを設置するなどの取り組みにより「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されている。今後も健康保持・増進を経営課題とし、より良い職場づくりを進める方針だ。
- コア・コクボホールディングス株式会社
- 所在地:千葉県船橋市本町3-36-30 R.I.C.ビル9F・10F
- 代表取締役社長:小久保 龍平
- 設立:2016年5月
- グループHP:https://kokuboice.co.jp/
- 小久保製氷冷蔵株式会社
- 所在地:千葉県八千代市村上1739-4
- 代表取締役社長:酒井 東洋士
- 設立:1969年9月
本記事は小久保製氷冷蔵株式会社の発表をもとに作成。
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