東光電気工事がごっこランドに新ゲーム提供へ 電気設備企業で初出店
東光電気工事株式会社は、株式会社キッズスターが提供する無料の子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』において、新ゲーム「でんきのプロになってみよう!」を11月5日(木)より公開します。電気設備企業による同アプリへの出店は今回が初めてとなります。
街の明かりや人々の暮らしを支える電気工事の魅力やかっこよさを子どもたちに知ってもらいたいという想いから出店が実現しました。

2つのコンテンツで構成される新ゲーム
「でんきのプロになってみよう!」は、修理工程を体験できるお仕事体験コンテンツ「でんきのおいしゃさん」と、配線をつなぐパズルゲーム「それいけ!とこでん!」の2つで構成されています。子どもたちが日頃目にする電気の仕組みや、それを支える電気工事という仕事の大切さや魅力を楽しく学べる体験型コンテンツとなっています。




実際の工事事例をモチーフにした「でんきのおいしゃさん」




「でんきのおいしゃさん」は、実際の電気工事の事例をモチーフにしたお仕事体験ゲームです。トラブルが起きた建物に向かい、検査機器で異常箇所を見つけ出したうえで、専用の工具を使って修理を進めます。
体験できる修理は以下の3種類です。
- ケーブル補修
- コンセント交換
- 分電盤修理

作業完了後にブレーカーを上げ、建物全体に電気が通った瞬間の達成感を通じて、電気工事士や施工管理技士の役割と仕事のやりがいを体感できます。
電気の妖精が登場する配線パズル「それいけ!とこでん!」
「それいけ!とこでん!」は、正しい配線パーツをつないでゴールを目指す配線パズルゲームです。配線が完成すると、電気の妖精キャラクター「とこでん」がコースを駆け抜けます。舞台はビル・遊園地・スタジアムの全18ステージで設計されています。
ゲームのプレイ動画はYouTube(https://youtu.be/9i96_NJyDoU)で公開されており、専用URL(https://kidsstar.link/jp/RCcG_e)からアクセスできます。アプリ未インストールの場合はストアへ、インストール済みの場合は直接パビリオンへ遷移します。
『ごっこランド』は、実在する企業のお仕事のごっこ遊びをしながら社会のしくみを学べる子ども向けの社会体験アプリです。200 種類以上のお仕事体験コンテンツを配信しており、年間で 2 億回以上プレイされ、アプリの累計ダウンロード数は 900 万を突破しています。App Store、Google Play の子ども向け人気無料アプリランキングで 1 位を獲得したほか、「第 13 回キッズデザイン賞」、「BabyTech Award Japan 2019」、「日本子育て支援大賞 2022」、「令和 5 年度 こどもスマイルムーブメント大賞 優秀賞」を受賞しています。
東光電気工事株式会社は1923年11月創業の独立系電気設備工事会社で、代表取締役社長は山本隆洋氏が務め、東京都千代田区西神田一丁目4番5号に所在地を置きます。内線事業、外線事業、再生可能エネルギー事業、空調衛生設備事業などを展開しています。
- 『ごっこランド』ダウンロードページ:https://kidsstar.link/jp/gokkoland
- 東光電気工事株式会社コーポレートサイト:https://www.tokodenko.co.jp/
- 公式Instagram(電気工事&施工管理のリアル):https://www.instagram.com/tokodenko_real?igsh=eG4xcWFiODEyb2hu
本記事は東光電気工事株式会社の発表をもとに作成しました。
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