大和ハウス工業 木造戸建住宅GRAN SESSIONを2026年10月1日発売
大阪市に本社を置く大和ハウス工業株式会社(社長:大友浩嗣)は、2026年10月1日、木造戸建住宅の新商品「GRAN SESSION(グラン セッション)」を発売しました。
同商品は、木造のぬくもりやデザイン性に加え、構造・断熱性能を備えた木造戸建住宅です。200種類のベースプランをもとに、住まいのプロとの対話を通じて暮らし方に寄り添う対話型カスタム住宅「セッションオーダー」(同社オリジナル用語)という新たなカテゴリーとして展開されます。
内外ダブル断熱による断熱等級6の標準化と独自構法
建物の内側と外側の両面に断熱材を施工する独自の「内外ダブル断熱」を採用し、断熱等級6を標準仕様としています。さらに、業界最高水準の温度交換効率(84%〜86%、換気時に外気をどれだけ室温に近づけて取り込めるかを示す熱回収の割合)を有する熱交換型「第一種換気システム」を標準採用することで、一年を通じて室内温度を安定させやすい住環境を目指しています。
構造材にはスギやヒノキなどの国産材を使用した4寸角の柱と梁を標準採用し、強度と耐久性に配慮しています。また、オプションとしてエネルギー吸収型木造耐震耐力壁「グランブレース」も選択でき、繰り返し発生する地震の揺れによる建物への負荷軽減を図る設計となっています。
200種類のベースプランと柔軟な外観・空間設計
外観には深い陰影と重厚感を生み出す「深彫り外壁」を採用し、屋根は寄棟や切妻、片流れ、陸屋根など多彩な形状に対応します。木調軒天や木調格子ルーバーを取り入れるほか、視線を遮りながら外の心地よさを取り入れる空間「そとヒュッゲ」(ヒュッゲはデンマーク語で心地よい時間や空間などを意味する言葉)も提案します。

室内空間は天井高2.6mを標準仕様とし、部分的な折上天井により開放感を持たせています。200種類のベースプランをもとに、付属棟を2カ所まで設けられるなど、敷地条件や家族構成の変化に応じた柔軟な拡張や設計変更が可能です。
国産材や木質素材を取り入れた住空間

構造材の梁や現し梁に国産材を使用するほか、「挽板フロア」「突板化粧天井」「突板ドア」などの木質素材を各所に採用しています。日常的に目や手に触れる床、天井、建具などに自然素材を用いることで、木目の表情や素材感を活かした落ち着きのある住空間を演出しています。

商品概要
- 商品名:GRAN SESSION(グラン セッション)
- 発売日:2026年10月1日
- 販売地域:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県(※ 離島・一部エリアを除く。)
- 販売目標:年間500棟
- プラン:200種類のベースプラン
- 建物本体価格:約4,413万円(税抜) ※ 試算プラン160.00㎡(48.40坪)
- 構造:木造軸組工法 平屋建て・2階建て
- 保証:初期保証30年(構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分)、点検プログラムによって60年までの長期保証(※ 30年以降は有料メンテナンス工事を実施。60年以降はお客さまの要望により耐久性能調査を行い診断書を作成、必要な有料メンテナンス工事項目と保証年限を提示)
- 商品サイト:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/shohin/gransession/index.html
- お問い合わせ先:大和ハウス工業株式会社 コンタクトセンター(フリーコール:0120-590-956、受付時間:9:00~21:00 年末年始除く)
本記事は大和ハウス工業株式会社の発表をもとに作成しました。

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