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JK22 Consulting、「美意識経営(TM)」を本格展開25年の人材・組織開発から生まれた新たな経営アプローチ

JK22 Consultingが美意識経営を本格展開へ

CATEGORY: ビジネス

JK22 Consulting(代表:加藤純子)は、25年にわたる人材育成や組織開発の実践をもとにした経営アプローチ「美意識経営™」の本格展開を開始します。

AIが知識や情報処理の領域を急速に代替・拡張する中、効率性だけでなく、人の感性や判断、対話、関係性、一人ひとりのコンテキストに着目し、人と組織の営みをより洗練されたものへと導くアプローチとして位置づけています。同社では、美意識を「見た目の美しさや感覚的な好み」ではなく「感性からの洗練」と定義し、「今、何がよりふさわしいか」を選ぶ判断の質を、仕事や人材育成、制度、組織文化へとつなげるとしています。

人の問題を個人の問題にせず組織システムとして捉える

同アプローチの背景には、社員が入社時の想いや情熱を失い能力を使わなくなっていく組織の現状に対する問題意識があります。人の行動は本人の資質だけでなく、評価や報酬、上司との関係、制度、組織文化など様々な要素から生まれるとし、個人だけを変えようとするのではなく組織そのものに目を向ける姿勢をとっています。

また、組織内の異なる経験や価値観、考え方をなくすのではなく、「違ったまま、関わる」ことで生まれる視点や問いを企業の資源として捉えています。経営においては、人の想いや差異を感じ取り判断する「ART」と、時間や資源の配分を効率化し成果につなげる「SCIENCE」の両輪が必要であるとしています。

本質的な行動変容に向けては、能力や知識だけでなく、マインドとコンテキストが関わっていると考えられています。自らの前提に気づき、差異を知り、選択肢を広げて判断・行動することで成果や価値の実感を生み、それが次の動機となる循環を目指します。

導入においては決まった手法を画一的に適用するのではなく、企業の課題や目指す姿に応じて必要なところから小さく始める形態をとります。CS、採用、人材育成、制度、組織文化、業務変革などを入口とし、組織の状況に合わせた支援を組み合わせて展開するとしています。

個人に向けたキャリア・人生の選択支援も展開

美意識経営™は組織だけでなく個人への展開も視野に入れています。「美意識×個人」として、他者の決めた正解に合わせるのではなく、自分自身の価値観や世界観を持って自ら選択肢を広げていくことを支援します。

同社では今後、企業へのコンサルティング、研修、セミナー、制度設計などの提供に加え、個人向けのアプローチも進めていくとしています。

JK22 Consulting 概要

  • 企業名:JK22コンサルティング(JK22 Consulting)
  • 代表:加藤 純子(組織開発コンサルタント/美意識経営™ 提唱)
  • 事業内容:組織診断・課題発見、人材・組織開発コンサルティング、研修・人材育成、経営者・管理職向けセミナー/講演、人材育成体系・制度設計、伴走型組織開発支援
  • 公式サイト:https://jk22.jp/

本記事はJK22 Consultingの発表をもとに作成されています。

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