ホワイト企業認定の2026年11月度更新企業が発表、さくらインターネットなど31社
一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)は、2026年11月度のホワイト企業認定における更新認定企業一覧を公表しました。今回は、8回目の認定となったさくらインターネット株式会社や株式会社TECNESをはじめ、全国の合計31社が更新審査を通過しています。
2026年11月度の更新認定企業一覧
2026年11月度に認定を更新した企業および認定回数は以下の通りです。
- ウィードファウスト株式会社(5回目)
- 株式会社エル・フィールド(2回目)
- 株式会社建デポ(4回目)
- ソフトヒューベリオン株式会社(5回目)
- 東京冷機工業株式会社(6回目)
- つくばソフトウェアエンジニアリング株式会社(3回目)
- 株式会社ビジョン・コンサルティング(4回目)
- ForceLinkNext株式会社(2回目)
- 三松システムコンサルティング株式会社(2回目)
- 株式会社毛髪クリニックリーブ21(6回目)
- Renxa株式会社(5回目)
- 井原精機株式会社(3回目)
- 株式会社NTK(4回目)
- 株式会社ORESSホールディングス(6回目)
- コンピュータ・レスキュー株式会社(4回目)
- さくらインターネット株式会社(8回目)
- 新明電材株式会社(2回目)
- 株式会社大幹(2回目)
- 株式会社TECNES(8回目)
- ナトコ株式会社(2回目)
- 西川産業株式会社(4回目)
- ハウスリンクホーム株式会社(6回目)
- 株式会社プラスバリュー(2回目)
- 豊和工業株式会社(2回目)
- 株式会社みつわ(3回目)
- 医療法人mirai(5回目)
- 医療法人山岡医院(4回目)
- パワーハウス株式会社(3回目)
- 有限会社東山園芸場(2回目)
- 株式会社ミックスケース(6回目)
- 日本ライフサポート株式会社(5回目)

ホワイト企業認定は、1,000社以上の調査実施により作成された「企業のホワイト化で取り組むべき70設問」をもとに実施されています。設問は「ビジネスモデル/生産性」「柔軟な働き方」「健康経営」「人材育成/働きがい」「ダイバーシティ&インクルージョン」「リスクマネジメント」「労働法遵守」の7項目に分類され、各取り組みの有無を確認して認定が付与されます。
一つの取り組みだけでなく総合的に人事制度や取り組みを判断・評価している点は、日本の認定組織において同認定のみの特徴とされています。なお、2026年11月時点で累計約717社が認定を取得しています。
発表元の概要


認定を実施する一般財団法人日本次世代企業普及機構は、岩元 翔が代表理事を務め、大阪府大阪市北区西天満5丁目6-4 SNビル4階に本社を置いています。


本記事は一般財団法人日本次世代企業普及機構の発表をもとに作成しました。
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