積水樹脂、令和8年熊本地震の被災地支援で日本赤十字社に義援金を寄託
積水樹脂株式会社は、「令和8年熊本地震」による被災者の救援活動や被災地の復旧に役立てるため、日本赤十字社を通じて義援金を寄託した。企業としての寄託に加え、グループの役員および従業員による募金活動も実施された。
震災支援として1,000万円を寄託
大阪市北区に本社を置く積水樹脂株式会社(代表取締役社長 兼 CEO 馬場 浩志)は、被災された方々の救援活動と被災地の復旧に役立ててもらうため、日本赤十字社を通じて1,000万円の義援金を寄託した。同社は被災者へのお悔やみとお見舞いを伝えるとともに、被災地の一日も早い復旧・復興を祈っているとしている。
企業としての支援にあわせ、積水樹脂グループの役員および従業員による募金活動も行われた。集まった105万8,000円の義援金が、同じく日本赤十字社を通じて寄託された。
積水樹脂株式会社の概要
同社は1954年の創業以来、複合技術を活かし安全・安心・環境保全に貢献するモノづくりによって、公共・民間の幅広い分野で事業を展開している。
- 本社:大阪市北区
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 馬場 浩志
- 公式サイト:https://www.sekisuijushi.co.jp/
本記事は積水樹脂株式会社の発表をもとに作成されました。
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