古市庵プラスが牡蠣とホタテの贅沢ちらしを2026年12月2日より限定販売へ
梅の花グループの株式会社古市庵プラスは、冬の味覚フェア企画として季節限定商品「牡蠣とホタテの贅沢ちらし」を2026年12月2日から12月31日まで販売する。
同社は福岡県久留米市に拠点を置き、全国の百貨店やSC、駅ビルなどに出店している。年末の食卓やおもてなし向けの一品として、旬の素材を用いたちらし寿司を提供する。
冬の味覚を詰め込んだ季節限定商品
「牡蠣とホタテの贅沢ちらし」は、冬が旬となる広島県産牡蠣の濃厚な味わいと、青森県産ホタテの旨みにいくらの彩りを添えたちらし寿司となっている。
具材には広島県産牡蠣や青森県産ホタテ、いくらのほか、玉子焼、大葉、酢れんこん、きゅうり、紅生姜を使用している。価格は本体価格1,200円(税込 1,296円)で販売される予定だ。
古市庵の事業展開とこだわり
古市庵は1967年に創業した寿司店で、現在は梅の花グループとして全国の百貨店・SC・駅ビルなどを中心に100店舗(2026年4月現在)を展開している。
オリジナルの合わせ酢を使ったしゃりや、自社で炊きあげた干瓢、椎茸、高野豆腐などの具材へのこだわりを持つ。創業の原点である「びっくりいなり」のほか、十二種類の具材をまとめた「うず潮巻」、季節食材を使った「ちらし寿司」「寿司弁当」、「鯖棒寿司」、おむすびなどを取り揃え、日々の食卓に彩りのあるひとときを提供していくとしている。
商品および会社概要
- 商品名:牡蠣とホタテの贅沢ちらし
- 本体価格:1,200円(税込 1,296円)
- 具材内容:広島県産牡蠣、青森県産ホタテ、いくら、玉子焼、大葉、酢れんこん、きゅうり、紅生姜
- 販売期間:2026年12月2日(水)~12月31日(木)
- 会社名:株式会社古市庵プラス
- 所在地:福岡県久留米市
- 代表取締役:吉村清里
本記事は株式会社古市庵プラスの発表をもとに作成。

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