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GVA TECHが会社設立前後の経営者を包括支援する新体制を開始

リーガルテックサービスの開発・提供を手がけるGVA TECH株式会社は、オンライン会社設立書類作成サービス「GVA 会社設立」と実務冊子『株式会社のトリセツ』を活用した新たな支援体制を開始しました。

会社設立前後の経営者が必要な情報や外部サービスにアクセスできる包括的な枠組みを整え、法務手続きにとどまらず、税務、オフィス環境、ITツール、通信インフラなどの知見を提供します。これにより、立ち上げ初期から本業の成長に専念できる環境づくりを推進する方針です。

支援体制を立ち上げた背景

日本国内では毎年数万社が新たに設立されています。設立直後の経営者は、税理士の選定やオフィス環境の確保、労務・会計システムの導入といった意思決定を短期間で迫られる状況にあります。

一方で、法人登記が完了すると公開情報をもとに各社からの営業連絡が集中するため、「どの情報が本当に自社に必要なのか判断がつかない」「必要なタイミングで適切な専門家に出会えない」といった混乱や負担が生じていました。同社はこれまで登記完了後の全株式会社に届けてきた『株式会社のトリセツ』と、登記前の準備を支援する「GVA 会社設立」の連携を深め、設立前から設立後まで一貫して情報提供を行う体制を構築しました。

設立準備期から実務稼働期までの支援内容

新体制では、経営者のフェーズに応じた情報提供が行われます。

登記前の設立準備期には、「GVA 会社設立」を通じて書類作成を進める経営者に対し、税理士探しやオフィス選定など初期段階で必要となる各分野の基礎知識やパートナー企業の選択肢を提示します。

設立直後の実務稼働期には、前月に設立された全国すべての株式会社へ毎月7,000〜8,000社規模で無償配布しているガイドブック『株式会社のトリセツ』を活用します。同冊子では登記完了後に直面する税務署・年金事務所への届出や実務ノウハウを網羅しており、事業運営に役立つ外部サービス情報を整理して届ける体制をとっています。

同社は、会社設立前後の経営者に向けて有益な情報やソリューションを提供する支援パートナー企業の募集も行っています。

今後は法務分野にとどまらず、多様な産業パートナーとの連携を強化することで、日本のスタートアップおよび中小企業の立ち上げ成功率の底上げに貢献していくとしています。

GVA TECH株式会社の概要

  • 会社名:GVA TECH株式会社
  • 代表取締役:山本 俊
  • 本社所在地:東京都港区虎ノ門三丁目4番7号
  • 設立日:2017年1月4日
  • 資本金:409百万円
  • 事業内容:リーガルテックサービスの開発・提供
  • 上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
  • URL:https://gvatech.co.jp/

本記事はGVA TECH株式会社の発表をもとに作成されています。

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