埼玉りそな銀行が本庄支店を新築移転オープンへ 地域共創空間や環境配慮設備を導入
りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 篠藤 愼一)は、本庄支店を新築移転オープンすると発表した。営業開始日は11月9日(月)(店舗概要の記載では2026年11月9日(月))を予定している。新店舗では展示やチャレンジショップなどに活用できる地域共創空間の創出や、環境負荷低減に向けた設備導入などを行うとしている。
地域共創空間の創出とむさし証券との連携
新店舗の外観は、地域の歴史的建造物である「蔵」をイメージしている。店舗内にはピロティ、展示・休憩スペース、多目的会議室を設け、その一部に市の伝統工芸である本庄絣の模様を取り入れる。
宿場町として人・モノ・情報が行き交ってきた歴史を踏まえ、地域の交流と魅力発信の場として活用するとともに、地域の新たな取り組みや挑戦を後押しするとしている。
また、2階にはむさし証券株式会社本庄支店が入居する。埼玉りそな銀行とむさし証券株式会社の両社の事業活動を通じて、お客さまの利便性向上と地域社会の持続的な発展に貢献する方針だ。
環境負荷低減と地域資源循環への取り組み
新店舗では環境負荷の低減を図るため、太陽光パネルにより店舗で使用する電力の一部を創出するほか、自然換気設備(風や室内外の温度差などを利用して、外気を取り込む設備)を導入する。
さらに、店頭の記帳台や一部のテーブルには埼玉県産の木材を使用し、地域での資源循環にも貢献するとしている。
本庄支店の店舗概要
発表された新店舗の概要は以下の通り。
- 支店名: 本庄支店
- 営業開始日: 2026年11月9日(月)(本文中では11月9日(月)と記載)
- 住所: 〒367-0053 埼玉県本庄市一丁目6番25号
- 営業時間: [窓口]平日:9時~17時 / [ATM]平日:8時~21時 土日祝:9時~17時

本記事は埼玉りそな銀行の発表をもとに作成した。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



