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UPFとめんたいバース企画が提携し公共入札参入セミナーを26年11月開催へ

プライバシーマークやISMS認証の取得支援を手がける株式会社UPFと、公共入札支援を行う株式会社めんたいバース企画は業務提携を締結しました。両社は提携の第1弾として、情報通信事業者やサービス業事業者、人材系ビジネス事業者の経営者・決裁者を対象とした無料のオンラインセミナーを、2026年11月25日に共同開催します。セミナーでは、公共入札の市場性や、参加条件として求められる情報セキュリティ体制の整備手法について解説される予定です。

年間25兆円の公共調達市場と参入における課題

国・自治体・独立行政法人などによる公共調達は年間25兆円規模にのぼり、発注機関は全国に約9,000を数えます。取引実績がなくても応札できる案件が多く、価格に加えて提案内容や体制が評価されるなど、中小企業にとって新たな販路となる潜在力を持っています。しかし、その存在や参加方法への認知度はまだ約1割にとどまるとされています。情報通信事業者やサービス業事業者、人材系ビジネス事業者においては、特定の得意先への売上依存が経営課題として指摘されている現状があります。

提携による情報セキュリティと入札実務の連携支援

公共調達の入札案件では、プライバシーマーク(Pマーク)やISMSの取得が参加条件になっているものが約半数を占めており、その有無が応募の可否を分ける要因となっています。今回の提携では、市役所で20年以上務めた元入札担当者の経験を持つ代表が率いる株式会社めんたいバース企画が入札実務の支援を担当し、認証取得支援を専門とする株式会社UPFが前提となる情報セキュリティ体制の整備を担います。両社が連携することで、参入の入口から最初の1件獲得までを支援する体制を整えています。

2026年11月25日にオンラインセミナーを開催

提携の第1弾となるセミナー「売上の柱を、もう一本。~公共入札という新しい販路のつくり方~」は、2026年11月25日の10:00から11:00まで、Microsoft Teamsを用いたオンライン形式で実施されます。内容は、公共入札への参入を検討すべき理由、入札案件とPマークの関係、取得を迷う企業が整理すべき論点、取得から入札参加までのステップなどで構成されます。参加特典として「入札参入ガイドブック」「PマークとISMSの違い参照資料」「個別面談」が用意されています。

両社の代表は、公共調達が中小企業にとって新たな売上の柱になり得る市場であるとした上で、元入札担当者としての実務手順や、入札要件となる認証取得の実務についてセミナーで伝えていくとしています。

セミナーの概要および両社の概要は以下の通りです。

セミナー概要

  • タイトル:売上の柱を、もう一本。~公共入札という新しい販路のつくり方~
  • 開催日時:2026年11月25日(水)10:00〜11:00(60分予定)
  • 形式:オンライン(Microsoft Teams)
  • 対象:経営者・決裁者
  • 参加費:無料
  • 特典:①入札参入ガイドブック ②PマークとISMSの違い参照資料 ③個別面談

株式会社UPF

  • 所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町2-4三報ビル5階
  • 代表者:代表取締役 仲手川 啓
  • 創業:2005年5月
  • 事業内容:プライバシーマーク・ISMS(ISO/IEC 27001)・TISAX・AIMS認証取得・運用コンサルティング、SCS 評価制度の対応支援等
  • URL:https://upfsecurity.co.jp/

株式会社めんたいバース企画

  • 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前NMF 博多駅前ビル2階
  • 代表者:代表取締役 谷口 良太
  • 創業:2023年4月
  • 事業内容:公共入札支援・入札コンサルティング、VR活用カスタマーハラスメント支援等(TV等でも取り上げられています)

本記事は株式会社UPFの発表をもとに作成されています。

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