群馬クレインサンダーズが共愛学園の学生らとピンクリボン啓発活動を実施
群馬クレインサンダーズは、社会的責任活動「CRANE THUNDERS ONGAESHI」の一環として、共愛学園の学生とともにピンクリボンの啓発活動を実施した。乳がんの早期発見や検診受診の重要性を呼びかける取り組みが行われている。
選手によるメッセージ発信とピンク色のバッシュ着用
中村拓人選手は、乳がんの早期発見・早期治療の重要性や、大切な人の命を守るために乳がん検診を受けることを呼びかける啓発映像に出演した。同映像を通じて、SNSでメッセージを発信している。
さらに、中村拓人選手は10月の試合においてピンク色のバッシュを着用し、ピンクリボン運動への思いを表現した。
会場でのチラシ配布やスタッフのピンバッジ着用
啓発活動は試合会場でも行われた。10月3日(土)に開催された茨城戦では共愛学園の学生とともに啓発活動を実施したほか、10月20日の試合でも共愛学園の学生によるピンクリボン運動や湯浴み着についての啓発活動が行われ、来場者へチラシが配布された。
また、試合中にはチームスタッフもピンクリボンのピンバッジを着用し、啓発活動に参加した。
地域社会の未来とSDGs達成に向けた取り組み


10月はピンクリボン啓発月間とされている。乳がんは日本人女性がかかるがんの中で最も多く、9人に1人が生涯でかかるといわれている一方、早期発見・早期治療により90%以上の方が治るとされる。30歳代から増え始め、40歳代から60歳代に多く見られるほか、その他のがんと比べて若い世代でかかることが多く、まれに男性でもかかることがあるという。

群馬クレインサンダーズは、社会的責任活動「ONGAESHI」を通して、Planet、People、Peaceの各分野で活動を展開し、オフコートの3Pointを目指すとともに、地域社会の未来のためにSDGsに貢献していくとしている。


本記事は群馬クレインサンダーズの発表をもとに作成。
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