チエルネクサスがさくらインターネット主催のセミナーに登壇へ
チエルネクサス株式会社は、さくらインターネット株式会社が2026年11月24日(火)に主催するオンラインセミナー「300万人の学びを支えるサービスから学ぶ!~クラウド選定・移行・拡張の実践ポイント~」に登壇する。代表取締役の品田 淳智氏が、学習管理システム『GLEXA』の現場で培った知見とシステム基盤運用の考え方を紹介する。セミナーでは、実際の運用事例を通じた基盤設計やクラウド選定などのポイントが共有される予定だ。
SaaSやWebサービス、学習プラットフォームなどのオンラインサービスでは、利用者数の増加やサービス拡張に伴ってシステム基盤の要件が変化する。多くの企業において、増加する利用者への備えや基盤見直しの時期、オンプレミスや既存環境からの移行手法、性能・拡張性・コストの比較方法といった点が課題となっている。
チエルネクサスが提供する『GLEXA』は大学や専門学校などの教育機関をはじめ、企業や医療機関の研修でも活用が進む学習管理システムである。2008年のリリース以降、登録者数は300万人を超えている。同社は「私たちは、人と組織が学び続け、成長し続けられる仕組みと環境を提供し、成果につなげます。」という経営理念のもと、利用規模の拡大に合わせてシステム基盤の運用を見直してきた。今回のセミナーでは、これらの実践を通じて得られた知見が紹介される。
当日は2つのセッションが予定されている。
- 300万人の学びを支える『GLEXA』の基盤運用(チエルネクサス)
『GLEXA』のサービス紹介とともに、運用の現場で培った知見や利用拡大に対応してきた基盤運用の考え方を説明する。
- サービス基盤の選定・移行・拡張のポイント(さくらインターネット)
サービス基盤の選定や運用において把握すべき比較項目、移行・拡張時に考慮が必要な観点について解説する。
実際の運用事例から、サービス成長に合わせた基盤設計、クラウド選定時の判断軸、移行の進め方、コスト最適化の考え方について学ぶ内容となっている。
学習管理システム『GLEXA』の概要
『GLEXA』は教育機関向けの『GLEXA』for Academicと、企業・医療機関向けの『GLEXA』for Enterpriseを展開している。eラーニング教材の配信や集合研修の受講管理、テスト・アンケート、学習履歴の可視化を一元管理できる仕組みを備える。2026年10月のバージョンアップでは「AIレポート自動添削・採点機能」が新たに搭載された。
チエルネクサスは今後について、300万人規模の学びを支えるサービス運用で培った知見を共有し、教育機関や企業のDX推進を図るとともに、チエルグループとして安定した学習・研修環境の提供に取り組むとしている。
セミナーの概要ならびに関連企業の概要は以下の通り。
- セミナー名:300万人の学びを支えるサービスから学ぶ!~クラウド選定・移行・拡張の実践ポイント~
- 開催日時:2026年11月24日(火)17:30~18:20
- 開催形式:オンライン(Bizibl)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 定員:100名
- 主催:さくらインターネット株式会社
- 登壇者:チエルネクサス株式会社 代表取締役 品田 淳智、さくらインターネット株式会社 マーケティング部 岩田 夏美
- 申込URL:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seBe4H4zlokw
チエル株式会社
- 代表者:代表取締役 川居 睦
- 本社所在地:東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー22F
- 設立:1997年10月1日
- 資本金:3.36億円
- 事業内容:教育ICT事業
- ホームページ:https://www.chieru.co.jp
本記事はチエル株式会社の発表をもとに作成。
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