オタ活マーケ研究所、電子書店障害受けBL読者の意識変化分析するウェビナー開催へ
オタ活マーケ研究所は、電子書店のサービス休止や障害がBL読者の利用意識と今後の購入行動に与える影響について、ユーザーアンケートを実施している。アンケートの回答締切は2026年10月31日(土)に設定されている。同研究所はアンケートで得られた声をもとに、購買習慣の変化を分析する臨時ウェビナーを2026年11月5日(木)に開催する。
電子書店のサービス休止・障害に関するユーザーアンケート
実施中の調査テーマは「電子書店のサービス休止・障害の影響についてのユーザーアンケート」で、回答締切は2026年10月31日(土)となっている。
アンケートでは、普段利用している電子書店、サービス休止・障害による影響、今後の電子書籍・紙書籍の購入について尋ねている。直接影響を受けた利用者に限らず、「特に影響はなかった」「これまでと変わらず利用したい」といった意見も幅広く募集されている。
11月5日に臨時ウェビナーを開催
2026年11月5日(木)には、アンケート結果をもとにBL読者の購買習慣の変化を分析する臨時ウェビナーがオンラインで開催される。申し込み期限はウェビナー当日10時までとなっている。
ウェビナーの概要は以下の通り。
- タイトル:電子書店のサービス休止・障害で、BL読者の意識変化はあったか?
- 登壇者:オタ活マーケ研究所所長 井出洋
- 開催日時:2026年11月5日(木)14:00〜14:30
- 開催形式:Zoom
オタ活マーケ研究所は、女性オタク市場をデータで読み解く研究機関である。
- 公式サイト:https://sandias.co.jp/institute/
本記事はオタ活マーケ研究所の発表をもとに作成。
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