VLCセキュリティ、サイバー被害の緊急ウェビナー動画をオンデマンド公開
株式会社VLCセキュリティ(東京都港区、代表取締役社長兼CEO 石原 紀彦)は、2026年10月20日に開催した緊急ウェビナーの動画をオンデマンド公開した。同ウェビナーは2026年9月頃から続発している不正アクセスや情報漏洩事案を踏まえ、企業や組織のセキュリティ担当者向けに実施されたものである。参加者からの再度の機会を求める要望を受け、必要とする人が可能なタイミングで視聴できるよう公開に至ったとしている。
同社は、2026年9月頃から相次ぐ不正アクセスや情報漏洩被害の報道を受け、攻撃の構造や企業が準備しておくべき対応を具体的に考える場としてウェビナーを緊急開催した。当日の参加が難しかった人や途中参加となった人から再度の機会を望む声が多く寄せられたことを受け、ミッションである「Go Beyond Japan Cyber Security」を体現する取り組みとして、オンデマンド配信の開始を決定した。
公開されたウェビナーの詳細は以下の通りである。
- タイトル:【緊急開催】日本のサイバー被害『同時多発』の実像 〜相次ぐインシデントから読み解く、『防ぐ』だけでは足りない理由〜
- 視聴お申し込みURL:https://form.vlcsecurity.com/form/202601020seminar_video?k3ad=prtimes
- 対象となる方:情報システム担当者、セキュリティ責任者、経営層、サプライチェーン管理者、その他サイバーリスクに関⼼のある⽅
アジェンダは以下の6つの項目で構成されている。
- 「同時多発」の実像 9月下旬から何が起きたのか?
- 入口の変化とA2B攻撃 NICTの注意喚起を解説
- 盗まれた情報の行き先 漏えいの後に起きること
- 「防ぐ」だけでは足りない理由 侵入の後に差がつく
- 民間企業はどう備えるか 今週・今期・平時の打ち手
- VLCセキュリティの支援 平時の備えから有事の初動まで
関連コラムの案内
同社はウェビナーのほかに関連コラムも案内している。
- タイトル:誰もが「漏えいの当事者」になる時代 〜シルバーウィーク前後の公表ラッシュから読み解く、攻撃の構造と経営・個人の備え〜
- 閲覧用URL:こちらのURLからご覧ください
本記事は株式会社VLCセキュリティの発表をもとに作成
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