松本市立博物館でARアクティビティを活用したネパール災害支援イベントが11月開催へ
長野県松本市の松本市立博物館で、ARアクティビティ「HADO モンスターバトル」を活用したチャリティ無料体験イベントが2026年11月3日(火・祝)に開催される。Sa Cool(サクール)が主催するもので、ネパール災害支援を目的とした参加型イベントとなっている。会場で集まった募金は、松本市の姉妹都市であるネパール・カトマンズへ全額寄付され、災害支援に役立てられる。

本イベントは、参加費無料かつ事前申込不要で参加できる体験型イベントとなる。募金は賛同者による任意のもので、募金の有無にかかわらず参加が可能となっている。
集まった募金は、松本市の姉妹都市であるネパール・カトマンズへ全額寄付される。AR技術によって目の前に現れるモンスターとのバトルを楽しみながら、地域を越えた支援の輪を広げる機会を提供するとしている。
専用センサーで戦うARアクティビティ「HADO モンスターバトル」
「HADO モンスターバトル」は、東京都港区に本社を置き福田浩士氏が代表取締役を務める株式会社meleapが開発・提供する体験型アクティビティである。
AR(拡張現実)技術を活用し、専用のヘッドセットやセンサーを装着することで、現実の空間に現れるモンスターとのバトルを楽しめる。子どもから大人まで楽しめる内容となっており、今回のイベントでは体験を通じて地域の人々が交流し、楽しみながら社会貢献に触れられる機会を提供するとしている。
イベントの概要および会場へのアクセスは以下の通り。

イベント概要
- イベント名:ネパール災害支援 『HADOモンスターバトル』 チャリティ無料体験イベント
- 開催日時:2026年11月3日(火・祝) 13:30 ~ 18:00
- 開催場所:松本市立博物館(講堂)
- 参加費:無料
- 申込:不要(当日参加可能)
- 主催:Sa Cool(サクール)
- 協力:松本市立博物館、株式会社フクシ・エンタープライズ、VOLNET+(信州大学ボランティアサークル)、NRNA、ジーワン・ポウデル・チェットリー
- 後援:松本市、松本市教育委員会
- イベント詳細URL:https://matsumoto-city-museum.jp/events/post/5494
会場アクセス 松本市立博物館(〒390-0874 長野県松本市大手三丁目2番21号)
- バス:アルピコ交通株式会社 タウンスニーカー東コース「松本市立博物館」下車、徒歩約1分 / タウンスニーカー北コース「大名町」下車、徒歩約1分 / 信大横田循環線「大名町」下車、徒歩約1分 / 浅間温泉線「大名町」下車、徒歩約1分
- 徒歩:JR松本駅より徒歩約15分
- 車:長野自動車道 松本ICから約15分
※博物館には専用駐車場がないため、車の場合は周辺駐車場の利用が必要となる。駐車料金の割引サービスはない。
主催・開発企業の概要
主催のSa Cool(サクール)は長野県佐久市を拠点に、ARアクティビティ「HADO」の常設体験施設の運営や出張体験会を展開している。2025年3月には長野県内初となるHADO常設体験施設をオープンした。
アクティビティを開発・提供する株式会社meleapは、AR技術を活用した「HADO」を世界40ヵ国以上で展開している。
本記事は株式会社meleapの発表をもとに作成。


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