カロミルWebViewがRe・De Wellnessに採用 食事管理機能を提供開始
ライフログテクノロジー株式会社が提供する「カロミルWebView」が、株式会社ピクセラのウェルネス・プラットフォームアプリ「Re・De Wellness」に採用されました。同アプリの食事管理機能として、2026年11月4日より一般ユーザー向けに提供が開始されています。
「Re・De Wellness」はスマートリング「Re・De Ring」の専用アプリを刷新したもので、リングが計測する睡眠や活動データとあわせて、日々の食事を同じアプリ内で振り返ることが可能になりました。
ライフログデータを収集・記録する機能の開発には、UI/UXやデータベースの構築、AI開発などの時間やコストが必要となります。「カロミルWebView」は、外部サービスから呼び出すことで、自社アプリ上で食事記録から管理までの一連の機能が動作しているような体験を提供するサービスです。
日々の機能更新や食品データベースのメンテナンスはライフログテクノロジー株式会社が行うため、導入企業側の開発や運用にかかるコストを削減できる仕組みとなっています。ウェアラブルデバイスでは自動計測が難しい食事記録に関して、株式会社ピクセラは同サービスを組み込むことで、自社アプリの体験内に食事管理機能を実装しました。これにより、2026年10月時点で約730万人のユーザー数を持つ「カロミル」のAI画像解析技術や、独自の約40万品目の食品データベースが活用されています。
今回提供された食事管理機能は日本国内限定となっており、以下の機能が含まれます。
- 食事の写真からAI画像解析によってメニューを推定し、カロリーや栄養素を自動算出する食事記録
- パッケージのバーコードを読み取る市販品の記録
- カロミル独自の約40万品目のデータベースからの検索・記録
- 日々のカロリーやPFCバランスの確認
- 同アプリ内でリングが計測する睡眠・活動データや体重・血圧などの記録とあわせた食事の振り返り
「Re・De Wellness」は、株式会社ピクセラが提供する総合ウェルネス・プラットフォームアプリです。睡眠や活動データに加え、食事、体重・体脂肪率・血圧の記録をひとつのアプリで管理できます。なお、同製品および「Re・De Ring」は一般的なウェルネスを目的とした製品であり、医療機器ではありません。
「Re・De Ring Gen2」(2025年12月発売)および「Re・De Ring」(2024年発売)の利用者は、アプリを最新版に更新することで無料で機能を利用できます。
ライフログテクノロジー株式会社は、東京都中央区に本社を置き、代表取締役を棚橋繁行氏が務めるヘルスケア関連のテクノロジー企業です。ヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営を行っています。
- 社名:ライフログテクノロジー株式会社(Life Log Technology, Inc)
- 所在地:〒103-0027東京都中央区日本橋三丁目2番14号 新槇町ビル別館第一 1階
- 設立:2016年2月
- 資本金:9億5,774万円(資本準備金含む)
- 代表者:代表取締役 棚橋繁行
本記事はライフログテクノロジー株式会社の発表をもとに作成されています。
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