大東建託が2026年三重県版ランキング発表 幸福度1位は多気町、住み続けたい街は朝日町
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、過去最大級の居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<三重県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<三重県版>」を集計し、結果を発表しました。街の幸福度では多気郡多気町が昨年から順位を上げて1位となったほか、住み続けたい街では三重郡朝日町が5年連続で1位を獲得しています。

街の幸福度は多気郡多気町が1位に浮上

「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<三重県版>」では、昨年から順位を上げた多気郡多気町が1位に輝きました。2位には桑名市(昨年6位)、3位には三重郡菰野町(昨年8位)がランクインし、いずれも昨年から順位を上げてトップ3に入っています。なお、3位の三重郡菰野町は「住みここち」でも3位の街となっています。

トップ10内では、7位の度会郡玉城町(わたらいぐん たまきちょう)、9位の北牟婁郡紀北町(きたむろぐん きほくちょう)、10位の松阪市が、それぞれ昨年から順位を上げてトップ10入りを果たしました。これら3自治体は、いずれも昨年は偏差値50未満のため順位が非公開となっていた地域です。
住み続けたい街は三重郡朝日町が5年連続で首位を維持
「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<三重県版>」においては、三重郡朝日町が5年連続で1位となりました。同町は「住みここち」でもトップとなっています。
2位は伊勢市、3位は員弁郡東員町となり、上位2自治体はいずれも4年連続で同順位を維持しています。また、住み続けたい街ランキングのトップ10のうち5自治体が、郡部に属する「町」という結果になりました。ランキング上位外のトピックスとしては、北牟婁郡紀北町が「街に愛着がある」で3位に入っています。
調査の概要
今回のランキング集計に関する調査概要は以下の通りです。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
- 回答者:三重県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計11,584名
- 調査期間:2020年3月17日~2026年3月22日(各年の調査期間の合計)
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所の宗 健(フェロー)、調査票配布・回収は株式会社マクロミルが担当
街の幸福度および住み続けたい街ランキングは、2022~2026年の5年分の回答をもとに集計されています。各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合には、2021年の回答を、さらに必要に応じて2020年の回答を加えて集計しています。
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



