富山県の街の幸福度で射水市が2年連続1位、住み続けたい街は立山町が大東建託調査
大東建託株式会社は、富山県居住者を対象とした居住満足度調査を実施し、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<富山県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<富山県版>」の結果を集計しました。幸福度ランキングでは射水市が、住み続けたい街ランキングでは中新川郡立山町が、それぞれ2年連続で1位となっています。

街の幸福度ランキングは射水市が2年連続トップ

「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<富山県版>」では、射水市が2年連続で1位となりました。2位には昨年6位から順位を上げた中新川郡立山町が続き、3位は富山市でした。

トップ7の中では、5位の下新川郡朝日町が昨年から順位を上げてランクインしています。なお、同町は昨年は偏差値50未満のため順位非公開となっていました。
住み続けたい街は中新川郡立山町が連覇、2位に砺波市
「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<富山県版>」では、中新川郡立山町が2年連続で1位を獲得しました。2位には、昨年4位から順位を上げ「住みここち」で1位の砺波市がランクインしました。
3位は2年連続で射水市となっています。このトップ3の自治体は、順位の違いはあるものの、「街に誇りがある」でもトップ3になっています。また、ランキング上位以外のトピックスとして、氷見市が「街に愛着がある」で2位となっています。
調査の概要
今回の調査は、株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収して行われました。
- 調査対象:富山県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計6,475名
- 調査期間:2026年2月10日(火)~3月22日(日):2026年調査(回答者数:1,537名)、2025年2月21日(金)~3月10日(月):2025年調査(回答者数:1,338名)、2024年2月21日(水)~3月14日(木):2024年調査(回答者数:1,237名)、2023年2月17日(金)~3月15日(水):2023年調査(回答者数:1,266名)、2022年3月8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:1,088名)、2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:0名 ※一部の回答のみ使用)、2020年3月17日(火)~4月3日(金):2020年調査(回答者数:9名 ※一部の回答のみ使用)
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所 フェローの宗健、調査票配布・回収は株式会社マクロミル
- 集計方法:「街の幸福度」および「住み続けたい街」は2022~2026年の5年分の回答をもとに集計。各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合は2021年の回答を、さらに必要に応じて2020年の回答を加えて集計
東京都港区に本社を置く大東建託(代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)の「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)では、「住みここち」と街づくりに関する学術論文や調査データの解説記事が掲載されています。
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しました。
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