カワバタ建設運営のb-UPが大塚製薬と連携し福井県内企業向け健康支援を開始
株式会社カワバタ建設が運営するフィットネスジム「b-UP(ビーアップ)」(福井県坂井市)は、大塚製薬株式会社京滋北陸支店と連携し、福井県内の企業を対象としたウェルネスプロジェクトを開始しました。
本プロジェクトは、「働く県から動く県へ」をコンセプトに掲げ、企業で働く従業員の健康維持と運動習慣の定着を目的とした取り組みです。選抜された対象者に対し、3ヶ月間にわたり運動と栄養の両面から健康づくりをサポートします。
プロジェクトでは、福井県内企業の従業員を対象に3ヶ月間の集中健康プログラムが実施されました。栄養情報提供協力として大塚製薬株式会社京滋北陸支店が連携しています。
参加者には以下の内容が提供されました。
- フィットネスジム「b-UP」の3ヶ月無料利用
- 3Dボディスキャンによる身体データの定期測定

運動習慣の形成に加え、身体の変化を数値で可視化することで、健康づくりへのモチベーション向上と継続を支援したとしています。
福井県は全国有数の「働く県」として知られています。総務省などの各種統計によると、共働き率全国1位、高齢者就業率全国上位、転職率の低さでも上位に位置しています。


一方で、文部科学省が公表するスポーツ実施率の調査において、福井県の運動実施状況は全国的にも低い水準となっています。この状況に対し、仕事を優先するあまり健康づくりが後回しになっているのではないかという課題意識が持たれていました。
健康経営に取り組む企業が増えるなか、従業員本人の意思に任せるだけでなく、企業側から健康づくりのきっかけを提供する仕組みが必要であると考えられ、本取り組みの企画に至りました。

3ヶ月のプログラム検証結果

参加者の身体変化を3Dボディスキャンによって測定したところ、全参加者において身体組成の改善が確認されたとしています。プログラム終了後、参加者の半数はそのままジムへ入会しました。

測定された変化の具体例は以下の通りです。
- 50代女性(ダイエット目的):ウエスト:−4.5cm、体脂肪率:−1.5%
- 40代男性(ダイエット目的):腹部:−2.0cm、体脂肪率:−2.0%
- 60代女性(ダイエット目的):ウエスト:−4.5cm、臀部:−2.0cm、体脂肪率:−3.5%
b-UPは今後も、地域企業と連携しながら、福井県民の健康寿命延伸と運動習慣の定着を目指して活動を続けていくとしています。
本件に関する問い合わせ先
- 窓口:株式会社カワバタ建設イノベーション事業部 部長藤内 優
- Mail:yu.fujiuchi@gmail.com
- TEL:090-8092-3999
本記事は株式会社カワバタ建設の発表をもとに作成されています。
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