Visaとユニバーサル ミュージック、音楽分野の協業検討に向け基本合意書を締結
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社は、音楽分野における協業の可能性を検討するため、ユニバーサル ミュージック合同会社と基本合意書を締結しました。音楽を通じてファンとアーティストのつながりを深め、新たな体験の創出を目指します。両社は音楽イベントへの協賛や特別な体験の提供などを視野に入れ、今後の連携について協議を進める方針です。
音楽イベント協賛や特別なファン体験の提供を視野に協議
今回の基本合意に基づき、両社はそれぞれの強みを活かした連携を検討していきます。ユニバーサル ミュージックが持つ豊富な音楽コンテンツや業界の知見と、Visaが持つグローバルネットワークおよび決済分野の専門性を組み合わせる計画です。
具体的には、以下の取り組みについて協議が進められます。
- 日本国内の音楽イベントやライブへの協賛
- アジア地域の音楽フェスティバルにおける連携
- 音楽ファン向けの特別な体験や参加機会の提供
- 日常的に音楽と接する機会づくりや日本発の音楽体験の可能性検討
- 安全でシームレスな決済体験の提供を通じた環境づくり
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社でマーケティング本部長を務める里村 明洋は、今回の協業を通じてイベントへの参加から会場で過ごす時間までファンにとって価値ある体験を創出し、人々の好きとつながっていきたいという考えを示しています。
成長を続ける音楽市場と多様化するファン体験
世界の音楽市場は11年連続で成長を続けており(出典:IFPI, Global Music Report 2026, State of the Industry(2025年実績))、日本は音源売上で世界第2位の規模を持つ市場となっています。
近年は音楽を聴くだけにとどまらず、ライブやコミュニティへの参加、関連グッズの購入などを通じて多様な形でアーティストやコンテンツと関わるファンが増加しています。こうした市場やファンの変化を背景に、音楽を軸とした新たな体験や継続的な接点づくりへの期待が寄せられています。
発表企業について
本合意に関する各社の概要は以下の通りです。
- ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アルトゥーロ・プラネル)
- ユニバーサル ミュージック合同会社(本社:東京都渋谷区、社長兼最高経営責任者(CEO):藤倉 尚)
Visaは世界200以上の国と地域で電子決済ネットワークを展開しており、詳細情報はVisa.comまたはwww.visa.co.jpで案内されています。
本記事はビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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