アキタフーズ共同開発のこく旨たまごのクリームパンが10月13日に再発売へ
株式会社アキタフーズは、ミニストップ株式会社との共同開発商品である『こく旨たまごのクリームパン』を、2026年10月13日(火)より関東・東海・近畿・四国エリアにて再発売する。同商品は2025年12月に発売されたコラボレーション商品で、再販を望む利用者の声を受けて再び販売されることとなった。販売はミニストップの店舗で行われる。

商品の特長と再発売の経緯
『こく旨たまごのクリームパン』は、アキタフーズが開発販売を行う卵「きよら グルメ仕立て」を使用したクリームパンである。クリームには「きよら グルメ仕立て」の卵本来の風味やまろやかさを引き出すため、丁寧な温度管理と製法が採用された。濃厚な旨味を感じられるカスタードと柔らかいパン生地を組み合わせた商品となっている。
2025年12月の発売時に好評を得たことから、もう一度食べたいといった再販を望む声に応える形で今回の復活販売が決定した。
販売概要
商品の価格や展開地域などの情報は以下の通りとなる。
- 価格:本体価格158円(税込:170.64円)
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 販売元:ミニストップ株式会社
- 販売店:ミニストップ
- 販売エリア:関東・東海・近畿・四国エリア
税込価格はお持ち帰り時に適用される軽減税率8%で表示されており、イートインスペースで飲食される場合は標準税率10%が適用される。また、単品で購入した場合、税込価格の小数点以下は切り捨てとなる。一部取り扱いの無い店舗がある。
使用されている「きよら グルメ仕立て」は、以下の3つの要素によって作られている。
1.生産飼料「新旨味原料配合」(特許取得) 2.富士深層水「地下500mから汲み上げた天然バナジウム水」 3.富士山の清涼な空気「標高 900m」の冷涼な飼育環境
調査研究により卵黄の脂質が食感や旨味を左右することを突き止め、新旨味原料を配合した飼料を鶏に与えて卵黄の脂質を変化させることで、コクと旨味を持つ卵を作り出した。フランス料理のシェフやパティシエ計21名による試食会でも高い評価を受けたとしている。
株式会社アキタフーズの概要
広島県福山市光南町三丁目7番30号に本社を置く株式会社アキタフーズは、代表取締役社長を秋田 正吾が務める。ヒナ・飼料・鶏卵生産・検査・出荷までの工程を自社で行う「完全直営一貫生産システム」を構築している。
- 会社名:株式会社アキタフーズ
- 所在地:広島県福山市光南町三丁目7番30号
- 代表者:代表取締役社長 秋田 正吾
- 資本金:9,300万円(グループ全体3億3,810万円)
- 事業内容:採卵用初生雛、若雌の生産販売、飼料の製造、鶏卵の自家生産、処理販売
- URL:https://www.akitatamago.co.jp/corporate/
本記事は株式会社アキタフーズの発表をもとに作成されています。

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