キリンビールが氷結不知火の売上から熊本地震義援金として約289万円を拠出へ
キリンビール株式会社は、8月18日(火)に発売した「キリン 氷結®mottainai 不知火」(350ml缶・500ml缶)の売上の一部を義援金として拠出することを発表しました。発売から10月15日(木)までの出荷分を対象として、売上1本につき1円に相当する合計2,898,696円が「令和8年熊本地震災害義援金」へ送られます。義援金は日本赤十字社を通じて、熊本地震の復興支援に活用される予定です。
熊本産不知火の規格外果実を活用したフードロス削減の取り組み
「キリン 氷結®mottainai 不知火」は、おいしい状態でありながら廃棄される予定だった熊本産「不知火」の規格外果実を原材料に使用しています。主に「キズ」「日焼け」「奇形果」が理由で規格外となった果実を原料として生かしています。
「キリン 氷結®mottainai」シリーズは、果実農家と協働しながら規格外果実を「モッタイナイ果実」として活用し、果実のフードロス削減に取り組む商品展開を行っています。商品の売上の一部は、日本の果実農家支援のためにも役立てられます。
原料となる「不知火」は「清見オレンジ」と「ぽんかん」を掛け合わせた品種で、果肉のみずみずしさと高い糖度、濃厚な味わいが特長とされています。本商品では、果汁0.2%を使用し、熊本産「不知火」の濃厚な甘さとほのかな酸味のバランスが取れたみずみずしい果実感を、爽やかな炭酸感やすっきりした後味とともに仕上げています。
同社は「果実のフードロス削減を通じてつながりを創造し、“社会に良い”を“私がうれしい”ことに広げ、人と未来を明るく豊かにする。」というビジョンを掲げ、今後も果実のフードロス削減や果実農家の支援を継続していく方針を示しています。
商品概要
- 商品名:「キリン 氷結®mottainai 不知火」
- 発売日:2026年8月18日(火)
- 発売地域:全国
- 容量・容器:350ml・缶、500ml・缶
- 価格:オープン価格
- アルコール度数:4%
- 純アルコール量:350ml缶:11.2g、500ml缶:16g
- 製造工場:キリンビール仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場
本記事はキリンビール株式会社の発表をもとに作成しています。
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