イプロス、12月の展示会でArent鴨林社長による建設DX特別講演を開催へ
株式会社イプロスは、2026年12月9日(水)~10日(木)に東京国際フォーラムで開催する「イプロスAI-産業World 2026」にて、特別講演を実施します。登壇者には株式会社Arent 代表取締役社長の鴨林 広軌氏を迎え、建設業界におけるDX戦略やAI活用の最前線を取り上げます。
Arentの鴨林広軌社長が建設DXの実践を解説

特別講演「AIを活かす建設DX、『導入』から『実践』へ BIM・自動化事例から紐解く、業務効率化と生産性向上の最前線」は、2026年12月10日(木)10:50~11:30に東京国際フォーラムの展示会場内 A会場で実施されます。
講師を務める鴨林 広軌氏は京都大学理学部数学科卒で、三菱UFJアセットマネジメント株式会社のファンドマネジャーを経て、2012年にグリー株式会社へ転職しました。2015年に独立してArentの前身である株式会社CFlatに参画し、現在はArentの代表取締役社長を務めています。千代田化工建設のプラント設計ノウハウをシステム化した空間自動設計システム「PlantStream」や、高砂熱学工業の業務プロセスをBIMを中核に連携させた9つのSaaS群「Planets」の開発などを手がけ、同社は2023年3月に東京証券取引所グロース市場へ上場しました。
BIMや自動化技術を組み合わせた最新事例を紹介
講演では、建設業における最新のAI活用事例をはじめ、BIMや自動化技術を活用したDX戦略が具体的な事例とともに解説されます。AI活用を業務効率化や生産性向上につなげるための考え方や推進のポイントについて、プラント設計の空間自動設計やBIMを中核としたSaaS群の開発を手がけてきた経営者の視点から提示される予定です。
建設・建築業の経営者や管理職、ゼネコンやサブコン、設計事務所のDX推進担当者のほか、BIMの導入・活用や生成AIの業務導入を検討している層などが対象として想定されています。
展示会「イプロスAI-産業World 2026」の開催概要
今回の講演が行われる「イプロスAI-産業World 2026」は、「製造・建設の現場を変える!明日から使えるAIが見つかる展示会」として開催される大型イベントです。100社超のAI・DXソリューション企業が出展し、50講演超のセミナーが実施されます。
- イベント名称:<イプロスAI-産業World 2026> 第1回 製造業向け AI/DX展、第1回 建設・建築業向け AI/DX展、特設:フィジカルAI/ロボットゾーン
- 併設イベント:特別セミナー、出展社事例紹介セミナー、異業種大交流会
- 会期:2026年12月9日(水)〜10日(木)
- 会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
- 参加方法:事前登録制(参加費:無料)
- 主催:株式会社イプロス
- セミナー共催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会、一般社団法人建設RXコンソーシアム、一般社団法人製造DX協会
- 公式サイト:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai-2026-12/
主催者概要
主催する株式会社イプロスの概要は以下の通りです。同社は代表取締役社長を佐藤 光之氏が務め、本社を東京都港区に構えています。
- 会社名:株式会社イプロス
- 代表者:代表取締役社長 佐藤 光之
- 所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階
- URL:https://marketing.ipros.jp/company/
本記事は株式会社イプロスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



