渋谷新聞と原宿表参道新聞が街の貢献者を顕彰するアワード創設 12名が受賞へ
太平洋商事株式会社を中核とする事業グループ「and and group」は、運営するローカルメディア「渋谷新聞」の設立5周年を記念し、姉妹メディア「原宿表参道新聞」とともに「CITYMAKERS AWARD 2026」を創設しました。渋谷・原宿表参道エリアで街の発展や文化の創造に貢献する人々を顕彰する取り組みで、あわせて特設サイトを公開し、各エリア計12名の受賞者を発表しました。2026年11月10日には、TRUNK(HOTEL) ONDENにて記念式典および授賞式が開催される予定です。
街の発展を支える人々を顕彰する新アワード
「CITYMAKERS AWARD 2026」は、「人の歩みを、街の歩みへつなぐローカルメディア」を理念に掲げる両メディアが、取材を通じて見つめてきた街をつくる人々の歩みに光を当て、その功績を称えるとともに新たなつながりや地域の価値創造につなげることを目指して創設されました。

街への貢献を多角的に評価するため、「街の顔部門」「カルチャーアイコン部門」「コネクター部門」「アクセラレーター部門」「ビジネスエコシステム部門」「若手/ルーキー部門」の6部門を設置しています。さらに、全部門の中から街への貢献が特に顕著な人物を大賞「CITYMAKERS AWARD」として各エリア1名ずつ選出します。
選考にあたっては2026年10月2日に審査会が開催され、東急不動産ホールディングス株式会社の伊藤秀俊氏や渋谷区議会議員の橋本ゆき氏、東京都議会議員の龍円あいり氏など、地域を知る19名のアドバイザーが審査を担当しました。


各エリアの受賞者一覧

渋谷・原宿表参道の各エリアにおいて、選出された受賞者は以下の通りです(敬称略)。


渋谷新聞エリア 受賞者
- 大賞・アクセラレーター部門:加生健太朗(一般社団法人つなげる30人 代表理事)
- 街の顔部門:大西賢治(渋谷道玄坂商店街振興組合 理事長/渋谷区商店会連合会 会長)
- カルチャーアイコン部門:橋本徹(SUBURBIA 主宰)
- コネクター部門:杉浦草介(Commons Archive Collective 代表)
- ビジネスエコシステム部門:藤田祐司(Peatix Japan株式会社 代表取締役)
- 若手/ルーキー部門:奥村紘大(「東京大学渋谷まちづくりゼミ」 代表)

原宿表参道新聞エリア 受賞者
- 大賞・カルチャーアイコン部門:ロレンツォ・メンギ(クリエイティブディレクター/アーティスト)
- 街の顔部門:八木原保(原宿神宮前商店会 名誉会長/株式会社ジム 創業者)
- コネクター部門:金山淳吾(一般財団法人渋谷区観光協会 前代表理事/合同会社TNZQ 代表社員)
- アクセラレーター部門:北村俊生(一般社団法人シブタン 理事)
- ビジネスエコシステム部門:関根江里子(株式会社ゆあそび 代表取締役)
- 若手/ルーキー部門:鈴木瞬(渋谷区立原宿外苑中学校 生徒会長)


2026年11月10日に記念式典と授賞式を開催

渋谷新聞の設立5周年を記念した授賞式イベントが開催されます。当日は新体制の紹介のほか、受賞者の表彰や懇親・交流会が予定されています。
- イベント名:渋谷新聞設立5周年記念式典・CITYMAKERS AWARD 2026 授賞式
- 開催日時:2026年11月10日(火)18:30〜20:30(18:00受付開始)
- 会場:TRUNK(HOTEL) ONDEN
- 主催:渋谷新聞・原宿表参道新聞事務局
- 主な内容:新体制紹介、アワード授賞式、懇親・交流会
運営メディアおよびグループ概要
渋谷新聞は渋谷駅周辺を中心にスクランブル交差点や道玄坂、奥渋などを取材エリアとし、原宿表参道新聞は原宿駅から表参道駅周辺、竹下通りやキャットストリートなどを取材エリアとするローカルメディアです。
両メディアを運営する事業グループ「and and group」の中核である太平洋商事株式会社は、代表取締役を鈴木大輔氏が務め、東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング 3階に拠点を置いています。1974年に創業し、メディア事業のほか、インバウンド向け観光事業「シブヤバイ」や屋外広告事業「シブヤキャンバス」、不動産関連事業、フィットネスなどのウェルネス事業を展開しています。
本記事は太平洋商事株式会社(and and group)の発表をもとに作成されています。
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