ハーゲンダッツが15℃以下限定イベント開催へ 表参道で冬季限定フレーバー企画を展開
ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、冬季限定フレーバー『芳醇ラムレーズン』の発売にあわせ、冬の気温に着目した気温連動企画を展開します。その一環として、会場付近の気温が15℃以下にならないと入場できない同社初のイベント「ハーゲンダッツ presents 寒さで解禁する Winter Salon」を、2026年11月20日から22日まで東京・表参道で開催します。街頭サイネージや天気アプリと連動した広告施策も順次実施されます。

気温15℃以下のみ開場する表参道の限定イベント
「ハーゲンダッツ presents 寒さで解禁する Winter Salon」は、ZeroBase表参道で開催される気温を参加条件としたイベントです。会場付近の気温が15℃以下に達するまで入り口の門番が待機し、15℃以下になるとベルの音とともに入場が開始されます。


会場内にはアドベントカレンダーをモチーフにしたギフトボックスが設置され、ハーゲンダッツオリジナル「金のスプーン」や「ミニ保冷バッグ」セットなどのノベルティ2種類のうち、抽選でいずれか1つがプレゼントされます。入場条件となる気温は、会場に設置された公式温度計の数値を基準とします。なお、会場内での商品試食や販売は行われません。
15℃を「解禁気温」に設定した背景
気象会社ウェザーマップ所属の気象予報士である崎濱綾子さんによると、日中の気温が15℃を下回ると衣替えをする人が増えるなど、15℃は生活者の感覚として季節の移り変わりを実感しやすい気温とされています。


また、ハーゲンダッツ ジャパンが関東の男女300名を対象に実施したインターネット調査では、「冬の始まりを意識し始める時期」として56.3%が「11月」と回答しました。「寒さを感じると濃厚なアイスクリームを食べたくなる」と回答した人は全体で51.3%、女性では6割以上(よくある・たまにあるの合計)となりました。同社はこれらの知見と調査結果をもとに、15℃を『芳醇ラムレーズン』の解禁気温として設定しました。
リアルイベントのほかにも、15℃を境にクリエイティブが切り替わる気温連動施策が展開されます。
「食べ頃予報 芳醇ラムレーズンサイネージ」は、東京(新宿・渋谷・表参道など)や北海道(札幌)を想定した屋外広告で、16℃以上では食べ頃が近づいていることを知らせ、15℃以下になると食べ頃を告げるメッセージに変化します。「Yahoo!天気アプリ内広告」でも同様に、気温の変化に応じた訴求が行われます。いずれも2026年11月19日から23日までの期間で実施されます。
「ハーゲンダッツ presents 寒さで解禁する Winter Salon」の概要は以下の通りです。

- 場所:ZeroBase表参道(東京都港区北青山3-5-22)
- 期間:2026年11月20日(金)~22日(日)
- 時間:各日11時〜19時(20日のみ14時〜19時)
- 条件:規定の気温(15℃)以下となった場合のみ並び・入場可能(小学生以上対象、1人1回まで)

冬季限定フレーバー『芳醇ラムレーズン』は、定番商品の『ラムレーズン』よりもラム酒とクリームを増量したアイスクリームです。全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパート他にて販売されています。
- 商品名:ハーゲンダッツ ミニカップ『芳醇ラムレーズン』(期間限定)
- 内容量:110ml
- 価格:373円(希望小売価格:消費税込み)※軽減税率適用
- 発売日:2026年10月6日(火)
本記事はハーゲンダッツ ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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