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issinがDX総合EXPO 2026秋東京に出展へ 健康経営ダッシュボードを展示

issin株式会社は、2026年11月4日から6日にかけて幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」内の「人事・労務DX EXPO」に出展します。

会場のブースでは、健診やストレスチェック、勤怠のデータを一元化し、AIエージェントが組織の健康課題を抽出する健康経営ダッシュボード「Welly Compass(ウェリーコンパス)」の実際の画面が公開されます。

出展の背景と人事・労務の課題

従業員の健康管理や安全配慮義務への関心が高まる中、2025年の労働安全衛生法改正に伴い、従業員50人未満の事業場に対するストレスチェック義務化が2028年までに施行されるなど、法令整備が進められています。これにより、企業には従業員の健康データを適切に管理し、組織として活用することが求められています。

一方で、健康診断やストレスチェックの結果は紙やPDF、Excelなどで個別に管理され、勤怠データとも別々に保管されている事例が少なくありません。部署ごとの集計に手間がかかるほか、ストレスチェック結果のような機微な情報の閲覧権限への配慮も必要とされます。結果として組織単位での健康リスク管理が実施のみに留まり、施策へつながりにくい実態があります。同社は健康データの一元化とAIによる課題抽出、課題に応じた施策の提供を通じて、人事・労務担当者の業務を支援するとしています。

健康経営ダッシュボード「Welly Compass」の特長

「Welly Compass」は、企業や自治体が保有する健康データを活用して組織の健康状態を可視化する法人・自治体向けのサービスです。累計18万人が利用するヘルスケアアプリ「ウェリー」を基盤とし、現役の産業医が監修しています。主な特長は以下の3点です。

  • 健診・ストレスチェック・勤怠データをひとつに集約

紙やPDF、Excelなどに分散しているデータを取り込んで一元管理します。手作業による整形や集計を削減し、閲覧権限の設定によって個人情報の保護にも配慮します。

  • AIエージェントが組織の健康課題を抽出

集約データをAIエージェントが分析し、組織健康スコアやアクティブ率などを全社、部署、拠点ごとに可視化します。施策前後の変化を経年で確認することも可能です。

  • 課題に合わせた施策の提案

抽出された課題に合わせて睡眠施策や健康デバイスを活用した施策を提案し、産業医や保健師、人事担当者の連携による次のアクションにつなげます。

Welly Compass 製品サイト:https://compass.issin.cc/

出展概要

展示会の概要は以下の通りです。

  • 展示会名:DX 総合EXPO 2026 秋 東京(人事・労務DX EXPO)
  • 会期:2026年11月4日(水)~6日(金)10:00~17:00
  • 会場:幕張メッセ 1~3ホール
  • 小間番号:A12-35
  • 入場:無料(事前登録制)

出展企業および代表者について

issin株式会社は、日常生活に溶け込んだヘルスケア機器やサービスの開発・提供を手がけています。代表取締役を務める程 涛氏は東京工業大学を卒業後、東大発ベンチャーのpopInを創業して「popIn Aladdin」や「スイカゲーム」などを開発した経歴を持ちます。2021年に同社を設立し、「スマートバスマット」などを展開しています。

会社概要および代表者の著書情報は以下の通りです。

  • 会社名:issin株式会社(読み:イッシン)
  • 代表者:代表取締役 程 涛
  • 設立:2021年4月5日
  • 所在地:東京都文京区本郷七丁目3番1号 東京大学アントレプレナープラザ 705
  • 資本金(資本準備金含む):834,956,200円
  • URL:https://issin.cc/
  • 著書:『道具としてのアイデア』(著者:程涛/発売日:2025年11月21日(金)/定価:1,760円(税込)/発行:日経BP)

本記事はissin株式会社の発表をもとに作成しました。

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