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ファイナンスアイ、収益化済み民泊M&Aの無料セミナーを2026年11月に開催へ

株式会社ファイナンスアイが運営する「田中の民泊投資」は、不動産投資家や会社員などを対象にした「収益化済み民泊M&A」無料セミナーを2026年11月7日に開催します。会場となる同社大阪本社セミナールームとオンラインZOOMの同時進行で行われます。

セミナーのテーマは「不動産は増えた。借金も増えた。なのに、自由に使える現金は増えていない。」です。金利上昇や物価高、円安といった経済環境の変化を受け、毎月手元に残る現金に着目した資産形成の選択肢として、すでに売上実績のある民泊事業を取得する手法を解説します。

毎月の現金収入に着目した民泊M&Aの手法を解説

セミナーでは、資産額の大きさではなく手元に残るキャッシュフローを重視する観点から、不動産投資、NISA、株式、FX、ゼロからの民泊開業と「収益化済み民泊M&A」を比較します。元銀行マンでバトンズ認定DD調査人でもある代表取締役の田中琢郎氏が講師を務め、銀行融資評価の目線を取り入れた案件選定や「買ってはいけない民泊」の見抜き方を取り上げます。

また、日本政策金融公庫との連携を活かした融資戦略や、運営代行・外注を活用して会社員が副業として継続するための考え方、将来の売却・イグジットまで見据えた出口戦略についても紹介される予定です。

想定収益別のモデルケースとしては以下の内容が提示されています。なお、これらは説明用のものであり、実際の収益や融資実行を保証するものではありません。

  • 想定収益100万円/年:取得価格300万円、目安の自己資金100万円~
  • 想定収益200万円/年:取得価格600万円、目安の自己資金200万円~
  • 想定収益300万円/年:取得価格900万円、目安の自己資金300万円~

幅広い年代の実践事例と事業売却の選択肢

「田中の民泊投資」では、30代から60代まで様々な世代が民泊M&Aを検討・実践しています。不動産投資の経験がある上場企業財務部門の30代会社員K様は、キャッシュを生み出すエンジンを求めて運営実績のある民泊事業を取得しました。また、別の30代会社員S様や、多額の借入と返済後の手残りに疑問を持ったメーカー勤務の40代会社員I様、早期退職後に株式会社ケイ・エス・エックスを設立した河田様など、年代を問わず現金収入を重視する人々が相談に訪れています。

さらに、副業としてゼロから開業した民泊事業の収益実績を積み上げた後、別の会社員へ事業を売却した30代会社員N様のように、事業を継続するだけでなくイグジットによって利益確定を行う出口戦略の実績もあります。

  • 日時:2026年11月7日(土)13:30~15:30(13:00開場)
  • 形式:オンラインZOOM/本社セミナールーム(大阪市中央区平野町2-2-12 北浜T4B)同時開催
  • 参加費:無料(定員50名)
  • 講師:株式会社ファイナンスアイ 代表取締役 田中琢郎(元銀行マン/バトンズ認定DD調査人)

株式会社ファイナンスアイの概要

  • 会社名:株式会社ファイナンスアイ(※経済産業省中小企業庁M&A支援機関登録制度登録済)
  • 住所:大阪府大阪市中央区平野町2丁目2−12
  • 代表取締役:田中 琢郎
  • 公式サイト:https://financeeye.net/

本記事は株式会社ファイナンスアイの発表をもとに作成されています。

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