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日本ばし大増 牛すき焼き重がジャパン・フード・セレクションでグランプリを受賞

株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが製造・販売する「日本ばし大増 牛すき焼き重」が、ジャパン・フード・セレクション 食品・飲料部門(2026年9月)において最高賞である「グランプリ」を受賞しました。

同商品は「日本一の牛肉駅弁を作りたい」という想いから約2年の試行錯誤を経て開発された駅弁です。国産牛を100%使用し、甘・辛の両味を強めに効かせた伝統の「江戸味」と、職人の技によるてり・つや・食感にこだわって仕上げられています。

開発にあたっては、焼肉、しぐれ煮、ハンバーグなど多様なメニューや部位の組み合わせを試し、調理法にも工夫が重ねられました。

明治33年創業の日本ばし大増に受け継がれる「江戸味」の深みを生かし、余分な脂を丁寧に落とす下処理や加熱温度・時間の調整によって、国産牛本来の旨みを引き出しています。また、牛すき焼きに加え、舞茸煮、玉子焼、結び白滝煮、人参煮、椎茸煮、厚揚げ煮を盛り付け、ごはんには肉との相性を考慮して味付けをせず少しかために炊き上げた白米が採用されています。

一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催するジャパン・フード・セレクションは、23,000人のフードアナリスト正会員が100以上の項目に基づいて審査を行う評価・認証制度です。90点~100点を取得した商品に「グランプリ」が授与されます。

審査員からは以下の点が評価されました。

  • 国産牛100%の旨味と江戸味の甘辛さが見事に調和する。
  • 丁寧な下処理と加熱調整による肉の柔らかな食感が秀逸。
  • 牛肉の照りや艶が美しく食欲を強く喚起する見た目であった。
  • ご飯と副菜の味や食感まで緻密に設計され完成度が高い。
  • 冷めても美味しく駅弁としての食べやすさを実現している。
  • 明治33年創業の老舗の技術を駅弁に活かした設計が良い。

商品概要

  • 商品名:日本ばし大増 牛すき焼き重
  • 価格:1,400円(税込)
  • 販売箇所:

【東京駅】駅弁屋 祭 グランスタ東京 ほか 【新宿駅】 駅弁屋 祭 セレクト 新宿南改札内 【上野駅】 駅弁屋 上野中央改札口 【大宮駅】 駅弁屋 祭 セレクト エキュート大宮

※駅弁屋 祭 グランスタ東京における2026年4月~6月の合計販売数に基づく(自社調べ)

公式Xでの受賞記念キャンペーン

グランプリ受賞を記念し、公式X(旧Twitter)にてプレゼントキャンペーンが実施されます。

  • 賞品:冷凍駅弁 アソート6食セット(チキン弁当、とりめし、深川めし×各2食) 抽選で30名さま
  • 期間:2026年9月24日(木)から10月7日(水)まで
  • 応募方法:駅弁屋 祭公式X(@ekibenyamatsuri)をフォローし、キャンペーン投稿をリポスト

会社概要

製造・販売を手がける株式会社JR東日本クロスステーションは、代表取締役社長を伊藤 敦子が務め、東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階に本社を置いています。フーズカンパニー(カンパニー長:中俣 博文)のほか、リテールカンパニー、ウォータービジネスカンパニー、デベロップメントカンパニーの4カンパニー体制で事業を展開しています。

  • 商号:株式会社JR東日本クロスステーション
  • 設立:2021年(令和3年)4月1日
  • 資本金:41億1百万円(JR東日本100%子会社)

本記事は株式会社JR東日本クロスステーションの発表をもとに作成されています。

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