TORRASがiPhone Duo対応のスタンドケース2モデルを発売
楽創未来株式会社が展開するブランド「TORRAS」は、折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」に対応したスタンドケース2モデルを発売しました。同ブランドの「Ostand」シリーズから登場した製品です。
ラインアップは、専用ガラスフィルムが付属する「Ostand Q3 Spin」と、シリコンレザーを採用した「Ostand Q3 レザートーン」の2種類です。両モデルともに360°回転するゼンマイ式スタンドやMagSafe対応マグネットを備えています。

専用フィルムが付属する「Ostand Q3 Spin」



Ostand Q3 Spinは、ケースの形状に合わせたiPhone Duo専用ガラスフィルム1枚を同梱したモデルです。独自の貼り付けキットが付属し、位置合わせや除塵が行えます。フィルムには10H+相当の高硬度ガラスと撥油コーティングが施され、ケース本体には三重の耐衝撃素材と独自の「X-Shock」構造が採用されています。
スタンド機能として360°回転するゼンマイ式スタンドを搭載し、8層構造により約3万回の使用に対応します。また、18Nの強力マグネットを備えており、ケースを装着したまま急速ワイヤレス充電が可能です。なお、取り外し可能な前面保護フレームの装着時は、画面カバー率98%以上の汎用ガラスフィルムに対応しないため、付属の専用フィルムを使用する仕様となっています。画面周囲およびカメラ周囲のフチの高さは0.80mmです。




Ostand Q3 レザートーンは、背面に国際認証を受けた「Organic Silicone Fabric」を採用したモデルです。柔らかな触り心地を再現し、指紋や皮脂汚れが付きにくく手入れがしやすい特徴を持ちます。カラーはアンバー・ブラウンをはじめとする4色が展開されます。
スタンド部には航空機グレードのアルミ合金を用いた360°回転ゼンマイ式スタンドを搭載し、端末を折りたたんだ状態でも開いた状態でも角度調整が可能です。さらに、開閉に合わせてフィットする独立ヒンジカバーや、端末背面を保護する超極細マイクロファイバーを内側に備えています。独自の磁石配列によるマグネット構造も採用されています。カメラ周囲のフチの高さは0.80mmです。
楽創未来株式会社の概要
- 企業名:楽創未来株式会社
- 代表者名:代表取締役 孔 燕
- 設立:2021年5月10日
- 資本金:500万円
- 所在地:東京都中央区築地7丁目2番1号THE TERRACE TSUKIJI 4階 EAST
- 事業内容:自社ブランド「TORRAS」の日本国内における企画、マーケティング、販売および輸出入など
- グループ会社:藍禾科技グループ(100%親会社)
本記事は楽創未来株式会社の発表をもとに作成されています。
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