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フラクタルワークアウト 自治体向けフレイル予防教室の受託相談を開始

フラクタルワークアウト株式会社は、自治体の高齢福祉・健康づくりの担当者や地域包括支援センターに向け、メディカルフィットネスのトレーナーが住民向けのフレイル予防教室を担う受託の相談受付を開始しました。

高齢の住民が元気に暮らし続けるための介護予防や健康づくり教室において、運動指導者の確保や参加後の運動継続が課題となる中、同社のトレーナーが教室の運営と運動の指導を担う形を自治体担当者とともに検討します。

教室の内容と測定項目

教室の内容は、無理のない項目で立ち上がりや歩く速さなどの体の力を確かめることから始まり、椅子を使った運動など体の状態に合わせた動きを一緒に行います。さらに、自宅や地域で続けられる運動を案内し、次回以降に継続の様子を聞きながら運動を見直す構成を想定しています。

なお、確かめる内容は体を動かして行うものであり、病気を見つけるための検査や診断ではありません。

東京都渋谷区神宮前に拠点を置く同社は、東京・原宿でパーソナルトレーニングとメディカルフィットネスを提供しています。同社の施設は、厚生労働大臣の認定を受けた健康増進施設であり、指定運動療法施設です(これらは施設に対する認定)。

教室では、日頃から体の状態に合わせた運動を指導しているトレーナーが、参加者の様子を見ながら指導を進めます。

自治体の事業計画に合わせた柔軟な実施

教室の回数や会場、対象者の範囲は、自治体の事業計画に合わせて決定されます。公民館や地域の集会所など、運動の設備がない場所でも実施できるよう対応します。

委託の形や手続き、伺える地域や日程についても、自治体の進め方をヒアリングしたうえで相談して決定します。

相談から実施までの流れ

事業の進め方は以下の通りです。

  • 事業の様子を伺う:現在の教室、対象となる方、会場、事業の時期
  • 内容を決める:教室の回数と内容、確かめる項目を決める
  • 教室を行う:トレーナーが会場に伺って進める
  • 振り返る:参加の様子をまとめ、次の教室の進め方を一緒に考える

相談の際には、介護予防や健康づくりの事業内容と時期、対象となるおおよその人数、使用できる会場、現在の教室の運営の形などの共有が求められています。

同社は法人向け健康経営支援サービス「BODY PALETTE」などの事業も展開しています。

  • 社名:フラクタルワークアウト株式会社
  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
  • 代表者:代表取締役 高瀬雅弘
  • 設立:2020年4月1日
  • 資本金:5,000万円
  • 事業内容:法人向け健康支援・健康経営支援、「BODY PALETTE」(ボディパレット)の提供、メディカルフィットネスの運営、パーソナルトレーニングジムの運営、パーソナルピラティスの運営
  • 公式サイト:https://fractal-workout.com/

本記事はフラクタルワークアウト株式会社の発表をもとに作成しました。

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