BROSTOKYOがクミン香るひよこ豆の温サラダを発売 第三の主食を提案
秋葉原・岩本町エリアでパーソナルジムとフード事業を運営するBROSTOKYOは、2026年9月28日に「クミン香るひよこ豆の温サラダ」の販売を開始しました。ひよこ豆を一食の中心に据える「第三の主食=豆」を提案する商品で、発売後には繰り返し注文する購入者もみられるとしています。
食後感にも目を向けた「第三の主食=豆」の提案
BROSTOKYOは、健康のための習慣を新たに足すのではなく、日常の一食そのものを変えるアプローチとして「第三の主食=豆」を打ち出しています。食物繊維やたんぱく質を含む豆を添え物ではなく食事の中心に位置づけ、味覚や満腹感だけでなく食後の身体の心地よさにも目を向ける食べ方を提案するものです。
背景には、海外で注目され2026年に日本のメディアでも紹介された、食物繊維を意識して摂る食習慣「ファイバーマキシング」などの動きもあります。BROSTOKYOはこうした動向も踏まえ、豆を一食の中心に据える選択肢を提示しています。
食べ応えとおいしさを重視した食材の組み合わせ
「クミン香るひよこ豆の温サラダ」は、主役となるひよこ豆に、鶏むね肉(50g)、アーリーレッド(赤玉ねぎ)、パルミジャーノ・レッジャーノ、クミンなどを組み合わせています。豆をしっかり食べられるだけでなく、食事としてのおいしさと食べ応えを重視して開発されました。
発売後には継続して購入する利用者がおり、腹持ちのよさに関する感想も寄せられているとしています。なお、利用者の感想は個人の体験であり、商品の健康上の効果を示すものではないとしています。
BROSTOKYOは2016年の開業以来、パーソナルトレーニングを通じて食事と身体づくりに向き合ってきました。食事量を抑えることだけに意識が向くと満足感や継続性が損なわれやすいことから、ひよこ豆が持つ栄養素に着目し、減量中でも満足できる構成を目指しています。
あわせて腸内細菌叢(マイクロバイオーム)と食の関わりにも着目し、アーリーレッド(赤玉ねぎ)の食感や熟成チーズであるパルミジャーノ・レッジャーノのうまみを重ね、多様な食材を楽しめる仕上がりにしています。

商品概要

- 商品名:クミン香るひよこ豆の温サラダ
- 発売日:2026年9月28日
- 店頭価格:1,200円(税込)
- 主な食材:ひよこ豆、鶏むね肉(50g)、アーリーレッド(赤玉ねぎ)、パルミジャーノ・レッジャーノ、クミン
- 販売:ジム飯 by BROSTOKYO
- 店舗:BROSTOKYO(東京都千代田区岩本町)
- 運営会社:株式会社丸幸(所在地:東京都千代田区岩本町2-16-10 中屋第一ビル 1F / B1F)
本記事はBROSTOKYOの発表をもとに作成されています。また、文中の関連情報として「豆の日」全国豆類振興会(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000128084.html)および日テレHD コンディショニングラボ(https://lab.ntvhd.co.jp/conditioning-ntv/article/20260720.html)の公表情報が参照されています。
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