ホリプロデジタルが山梨市立山梨北中学校で地域の魅力発信を考える出前授業を実施
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントは、2026年10月9日(金)、山梨市立山梨北中学校の第3学年を対象に「エンタメ×マーケティング」の視点から地域の魅力発信を考える出前授業を実施した。全4クラスの生徒を対象に座学とワークショップを組み合わせた授業が行われ、クイズなどの要素を取り入れた双方向型の学びの場となった。当日の様子はテレビ局や新聞社からも取材された。
伝え方による受け手の変化を学ぶ座学

本授業は、山梨市立山梨北中学校の第3学年が取り組む「山梨市のまちづくり」学習の一環として行われた。これまで山梨県や山梨市をはじめとする自治体のSNS運用に携わってきた株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントが、地域の魅力を「誰に、何を、どのように伝えるか」という視点から生徒たちとともに考えた。
授業前半の座学では、魅力的な情報であっても伝え方によって受け手の印象や関心が変わることが紹介された。実際に制作・公開された動画の事例を交えて地域の魅力を届けるための工夫が解説されたほか、クイズ形式の問いかけも織り交ぜられ、生徒たちが発言しながら学ぶ構成となった。


自由な発想で山梨市の魅力発信を企画したワークショップ
後半のワークショップでは、生徒たちがグループに分かれて山梨市の魅力を発信する企画を考案した。企画立案にあたっては、発信側の伝えたいことだけでなく受け手の興味や関心を想像することや、地元で暮らす中学生ならではの視点を生かすことが重視された。
各班ではアイデアを出し合い、クイズや比較、対決といったエンターテインメント要素を取り入れながら検討が進められた。地元への愛着をテーマにした食べ比べクイズや、川に桃を流して桃太郎が入っているかを探す企画などが生まれ、生徒たちはアイデアを画用紙にまとめて発表した。なお、授業の様子はUTYテレビ山梨でも紹介された。
自治体や行政に向けた情報発信支援の実績
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントは、エンターテインメントとマーケティングの知見を生かして自治体や行政のSNS運用およびデジタルプロモーションを支援している。
これまで山梨県公式TikTokや葛飾区公式TikTokの運用支援などを手がけている。葛飾区公式TikTokは「TikTok Awards Japan」2024「Public Sector of the Year」で最優秀賞を受賞したほか、山梨県公式TikTokの動画も「TikTok Awards Japan」2025 TikTok for Goodにノミネートされた実績を持つ。
会社概要
東京都目黒区に本社を置き、代表取締役社長を鈴木秀が務める同社の概要は以下の通り。

- 会社名:株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント
- 代表取締役社長:鈴木 秀
- 所在地:〒153-8660 東京都目黒区下目黒1丁目2番5号
- URL:https://horipro-digital-entertainment.co.jp/
本記事は株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



