ブレイズ、京都府和束町の茶源郷まつりで四輪特定小型原付など3車種の試乗体験へ
株式会社ブレイズは、2026年11月8日(日)に京都府相楽郡和束町で開催される「令和8年度 茶源郷まつり」に出展する。同イベントの新企画「電動モビリティ試乗体験」において、四輪特定小型原付「ブレイズ イーカーゴ」など計3車種の試乗機会を提供する。出展される車両はいずれも、16歳以上であれば運転免許不要で公道走行が可能な特定小型原動機付自転車に該当する。
茶源郷まつりの新企画として電動モビリティ試乗体験を実施
日本有数の茶産地として知られる京都府相楽郡和束町の和束運動公園ならびに周辺施設において、「令和8年度 茶源郷まつり」が開催される。近年、実際に乗ってから購入を検討したいという声や、用途に合う車種を知りたいという問い合わせが増加していることを背景に、同イベントでは新企画として「電動モビリティ試乗体験」が実施される。

会場では来場者が各車両の魅力や使い勝手を体感できるほか、営業スタッフが利用シーンや目的に応じた車種の提案を行い、日常の移動から観光地での周遊、荷物の運搬まで多様な活用方法を紹介する。なお、イベントは雨天決行だが、雨天時は試乗が中止となる。
荷物運搬に対応する四輪モデル「ブレイズ イーカーゴ」
今回の出展で主力を担う「ブレイズ イーカーゴ」(BLAZE e-CARGO)は、16歳以上免許不要の車両区分である特定小型原動機付自転車に対応した四輪電動車である。特定小型原付では最大級となる全長1,900mmの車体を持ち、地上高約550mmの低床設計荷台には買い物かご2個分の幅広スペースが確保され、30kgまで積載できる。
茶摘み作業や収穫した茶葉の運搬など、人と荷物を運ぶ機会が多い茶産業の現場での実用性を備えるほか、家庭用100Vコンセントでの充電に対応しており、バッテリー1本あたり満充電にかかる電気代は108円となっている。登坂能力は勾配17°(約31%)で500Wモーターを搭載。後退が可能なバック機能や、上り坂で30秒間停止保持し下り坂で自動低速走行を行うヒルアシスト機能、起動時の自動ロック機能などを備えている。車体価格は¥ 498,000円(税込 ¥547,800)で、バッテリー1個が標準装備される(別途配送費用)。

二輪タイプの電動バイクと電動キックボードも登場
会場では四輪モデルに加え、特定小型原動機付自転車区分の二輪モビリティ2車種も試乗対象となる。
「スマートEV 特定原付モデル」は、またがるタイプの二輪特定小型原付電動バイクである。最短5秒で折りたたんで室内保管ができるほか、バッテリー脱着式で家庭用コンセントから充電できる。前後輪にディスクブレーキを採用しており、車体価格は¥217,800(税込 ¥239,580)となっている。

「キックボードEV ベーシックモデル」は、立ち乗りと座り乗りの2WAYに対応した椅子付き電動キックボードである。家庭用100Vコンセントで充電可能で、コンパクトに折りたたんで車載することもできる。ハンドルとサドルの高さ調整が可能で、前後輪にディスクブレーキを搭載している。車体価格は¥177,800(税込 ¥195,580)である。なお、両車種ともにヘルメット着用は努力義務となっている。
出展概要と企業情報
出展の詳細は以下の通りである。

- イベント名:令和8年度 茶源郷まつり
- 日時:2026年11月8日(日) 10:30~18:00
- 会場:和束運動公園ならびに周辺施設 (京都府相楽郡和束町)
- 出展車両:ブレイズ イーカーゴ、スマートEV 特定原付モデル、キックボードEV ベーシックモデル
出展を行う株式会社ブレイズは、株式会社MTG<7806. 東証グロース市場>のグループ企業で、代表取締役を市川秀幸が務める。愛知県名古屋市中村区本陣通二丁目三十番地に本社を置き、各種EVや軽キャンピングカーの企画・製造・販売を展開している。
本記事は株式会社ブレイズの発表をもとに作成しています。

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