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DMMかりゆし水族館で恐竜の進化展を開催へ モササウルス全身骨格が沖縄県内初上陸

合同会社DMM.comが運営する沖縄県豊見城市の「DMMかりゆし水族館」は、2026年11月14日(土)から2027年2月14日(日)までの期間限定で、特別企画展『水族館で学ぶ恐竜の進化展』を開催します。期間中は「白亜紀の太古の海とジャングル」をテーマに、太古の巨大骨格標本と水辺の生物を融合させた展示空間が展開されます。本企画展は水族館の通常入館チケットのみで観覧が可能です。

本展の目玉として、「うちなー大水槽」前に沖縄県内初上陸となるモササウルスの全身骨格が展示されます。白亜紀後期(7900万~6500万年前)の海中に生息していたとされる巨大な海生爬虫類で、泳ぐ魚たちを背景に骨格標本が佇む空間演出が行われます。

あわせて、同時代に生息したヘスペロルニス(海鳥)やエラスモサウルス幼体などの骨格標本も展示され、大水槽と骨格標本が交差する空間が創出されます。

館内各所で展開される恐竜骨格展示

エントランスエリアでは、2026年夏に日本初公開された新種骨格を含む肉食恐竜「ケラトサウルス・マグニコルニス」の骨格展示が来場者を迎えます。

また、現実の時間帯に合わせて演出が変化する「うみかじドーム」エリアでは、「ティラノサウルス」をはじめ、ディプロドクス頭骨などが展示されます。陸上や大空に君臨した恐竜たちの定義や生態、進化の軌跡を伝える解説パネルやパンフレットも用意されます。なお、イベント内容は一部変更となる可能性があります。

有料の化石発掘体験と沖縄県民割の実施

夏の期間限定イベントとして実施された「化石発掘体験」も継続して行われます。ホンモノの化石を見て、触れて持ち帰ることができるプログラムで、「化石発掘体験」「化石探し体験」は有料で提供されます。

さらに、企画展の開催期間中には沖縄県民を対象とした「県民割」が実施されます。当日チケットをチケットカウンターで購入する際、沖縄県民であることが確認できる身分証明書(免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)を提示することで割引が適用されます。券売機、Webチケット、コンビニエンスストア、プレイガイドでの購入や、他の割引との併用、購入済みチケットの変更・払い戻しには対応していません。

県民割の料金(消費税込み、3歳以下は無料)は以下の通りです。

  • 大人(18歳以上):1,750円
  • 中人(13〜17歳):1,450円
  • 小人(4〜12歳):1,200円

施設および運営会社概要

DMMかりゆし水族館は2020年5月25日に開業し、「生きものたちとのゼロ距離の感動と非日常の幻想体験の提供」をコンセプトとする水族館です。運営元の合同会社DMM.comは東京都港区に本社を置き、亀山敬司が会長を務めています。

  • 施設名:DMMかりゆし水族館
  • 公式Webサイト:https://kariyushi-aquarium.com
  • 運営会社:合同会社DMM.com(企業サイト:https://dmm-corp.com/)

本記事は合同会社DMM.comの発表をもとに作成しています。

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