東急リバブル、顔認証導入の都市型レジデンス「ルジェンテ新宿」が2026年10月竣工
東急リバブル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 俊一)は、自社開発の都市型レジデンス「L’GENTE(ルジェンテ)」シリーズの最新物件「ルジェンテ新宿」(総戸数17戸)が2026年10月に竣工したことを発表しました。同物件は、シリーズとして初めて顔認証IDプラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入したほか、全邸角住戸の設計や「ZEH-M Oriented」の標準化を採用しています。引渡可能年月は2027年3月下旬を予定しています。
新宿駅徒歩5分の希少な立地環境

ルジェンテ新宿は、東京都新宿区新宿四丁目に位置し、東京メトロ副都心線・丸ノ内線「新宿三丁目」駅まで徒歩3分、JR各線「新宿」駅まで徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅まで徒歩10分という交通利便性を備えています。

立地場所は「甲州街道」から奥まった場所にあり、新宿区が定める「新宿御苑みどりと眺望保全地区」の一角にあります。東急リバブルの調査によると、JR山手線「新宿」駅徒歩5分圏内における新築分譲マンションの供給は、1995年1月以降の過去30年間で3物件(本物件を含む)のみとなります(2026年9月時点)。

利便性とセキュリティの両立を図るため、ルジェンテシリーズとして初めてDXYZ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中西 聖)が開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入しました。
一度の顔登録により、入退室や本人確認などを利用でき、鍵やカードを所持せずに移動が可能となります。両手がふさがっている状態やゴミ出しの際でも出入りできるほか、アプリから家族の認証記録を確認できる「見守り機能」や、知人を一時的に招待できる「One Time(鍵貸し)機能」も備えています。

環境性能面では、外壁やLow-E複層ガラス、高性能サッシによる断熱性能の向上と高効率な設備システムの導入により、現行の省エネ基準値から1次エネルギー消費量を25%削減する設計としました。これにより、建築物省エネ法に基づく「BELS(建築物省エネ性能表示制度)」による第三者認証を取得しています(2026年1月6日付)。なお、ZEH-M Orientedは、強化外皮基準(断熱性能)を満たし、省エネによる一次エネルギー消費量を現行の省エネ基準値から20%以上削減する基準を満たしたマンションを指します。
建物の設計においては、東西に伸びる敷地形状を活かして1フロアの住戸を2〜3邸に限定し、角住戸率100%となる「全邸角住戸」を実現しました。専有面積は33.44㎡〜58.49㎡、間取りは1LDKから2LDKを用意し、全居室主開口設計、ウォークインクロゼット、ウォールドアを共通仕様としています。室内設備には、廊下や水まわりのタイル仕様、フィオレストーン天板のカウンターキッチン、洗面化粧台、食器洗い乾燥機、ミストサウナなどが標準装備されています。

物件概要
- 物件名:ルジェンテ新宿
- 所在地(地番):東京都新宿区新宿四丁目60番12
- 交通:東京メトロ副都心線・丸ノ内線「新宿三丁目」駅徒歩3分、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・中央・総武線「新宿」駅徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅徒歩10分
- 敷地面積:349.29㎡
- 構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上8階建
- 総戸数:17戸(販売対象外住戸2戸含む)
- 間取り・専有面積:1LDK・2LDK(33.44㎡〜58.49㎡)
- 建物竣工年月:2026年10月
- 引渡可能年月:2027年3月下旬予定
- 公式WEBサイト:https://l-shinjuku.jp/
本記事は東急リバブル株式会社の発表をもとに作成しました。
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