はるやま商事、ほっとひと息ステーションのフランチャイズ加盟店を募集へ
ビジネスウェアを展開するはるやま商事株式会社は、自社店舗内で展開してきたセルフケア空間『ほっとひと息ステーション』のフランチャイズ展開を決定した。2026年11月2日(月)より、公式ホームページにて加盟店の募集を開始する。郊外型店舗において100 坪以上の売場スペースを保有する小売業やサービス業などを対象とし、店内の約40 坪を活用したショップ・イン・ショップ導入により遊休スペースの収益化や全国的な健康支援ネットワークの構築を目指す。
直営店での実績をもとに3年後130店舗の開設を目指す
はるやま商事株式会社は、2011年の東日本大震災を契機にお客様の課題解決として「健康(ウェルネス)」に着目してきた。その一環として2018年より開始した『ほっとひと息ステーション』は、2026 年10 月時点で直営64店舗へ拡大している。



直営店で培った【8 年間】の運営ノウハウと集客実績をもとに本格的なフランチャイズ化へと踏み切り、今後は3年後にフランチャイズ130 店舗の開設を目指すとともに、直営店との連携を深める方針を示している。
本格的な設備とカフェコーナーを完備
『ほっとひと息ステーション』は、ファイテン社とコラボレーションした「ボディリフレッシュカプセル」や足用マッサージ器、ウォーターウェーブベッド、セルフホワイトニング、ストレッチマシンなどの本格的なウェルネス設備をラインナップしている。各機器を「セルフ利用型」とすることで専門スタッフ不要の省人化運営を確立しているが、店舗の状況に応じて清掃・補充・問い合わせ対応等が必要となる。
また、約40 坪の店内には作業や休憩ができるカフェコーナーとリラクゼーションコーナーを備えており、メイン売場との併設により来店客の回遊につながる可能性があるとしている。
料金体系は安心のサブスクリプション(月額定額制)を採用しており、スタンダードなプランでは営業時間内に時間制限なく利用できる。ただし、コーヒーの提供条件、対象設備、追加料金等はプランにより異なる。
PC 作業や勉強を行うコワーキング利用、買い物ついでや仕事帰りのセルフケア、動画鑑賞や読書のリフレッシュ空間など、多世代のライフスタイルに合わせた活用が可能となっている。なお、直営店では10 代から80 代までの利用が確認されている(2026 年10 月28 日時点で直営店64 店舗の利用者を対象に集計)。
フランチャイズ加盟店の募集概要は以下の通りとなっている。
- 募集開始日:2026年11月2日(月)
- 対象企業:郊外型店舗において100 坪以上の売場スペースを保有している小売業およびサービス業の皆さま
- 推奨導入面積:約40 坪(ショップ・イン・ショップ形式)
- 応募方法:はるやま公式ホームページ内 専用フォームより受付(https://haruyama-hhs.com/fc/)
同社は2017年1月4日設立で、本社所在地は岡山市北区青江一丁目17 番21 号(はるやま青江総本店4F)、代表取締役会長兼社長は治山正史が務めている(ホームページ:http://haruyama.jp/)。
本記事ははるやま商事株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



