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横浜港大さん橋マルシェ2026が11月7日・8日に開催へ 約90店舗が出店

横浜港大さん橋国際客船ターミナルで、2026年11月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり「横浜港大さん橋マルシェ2026」が開催される。2017年から開催されている同イベントは今回で17回目を迎え、普段は立ち入りが制限されている岸壁が2日間限定で開放される。

会場にはキッチンカーをはじめとする食品関連店舗を中心に、雑貨やハンドメイド作品など約90店舗が出店する予定となっている。

普段は立ち入り制限の大さん橋岸壁に約90店舗が出店

今回のマルシェでは、普段は立ち入りが制限されている大さん橋岸壁(山下公園側)が開放される。出店店舗は約90店舗にのぼり、キッチンカーを含め食品を扱う店舗が多く並ぶ。

また、食品だけでなく、雑貨や植物、ハンドメイド作品、ワンちゃんグッズなど多彩なジャンルのお店が出店を予定している。

愛犬と楽しめるドッグパークや働く車の展示

会場内には、愛犬と一緒に楽しめるドッグパークが併設される。エリアは小型犬専用エリアと、すべてのサイズのワンちゃんが利用できるフリーサイズエリアの2種類が用意される。利用料は1頭500円(現金のみ)で、受付でワクチン証明書の提示が必要となる。

さらに、会場では消防車や警察車両の展示も予定されており、本物の車両を間近で見ることができる。なお、公務の都合により展示内容が変更または中止となる場合があるとしている。

横浜港大さん橋マルシェ2026の概要

イベントの開催概要は以下の通り。

  • イベント名:横浜港大さん橋マルシェ2026
  • 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
  • 開催時間:10:00〜16:00(最終入場 15:30)
  • 会場:大さん岸壁(山下公園側)
  • 入場料:無料(ドッグパークは有料)
  • 主催:横浜港大さん橋国際客船ターミナル(指定管理者:一般社団法人横浜港振興協会)
  • 協力:株式会社横浜アーチスト、株式会社ネスターミリオンペット、CATERING &DELIVERY-SERVICE ASSOCIATION

会場となる横浜港大さん橋国際客船ターミナル

会場の大さん橋は「海の玄関口」として130年以上の歴史を誇る客船ターミナルで、現在も世界各国のクルーズ船が寄港している。

施設内には柱のない約2,000㎡の大型ホールのほか、レストラン、カフェ、ショップが揃っている。屋上デッキ(くじらのせなか)は360度見渡せるロケーションとなっており、みなとみらい地区の街並みや横浜ベイブリッジなどの眺望が広がる。

本記事は一般社団法人横浜港振興協会の発表をもとに作成しています。

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