【全国の社員に“同じ料理を届ける”】コロナ禍の大人気サービス「foodbox」が2026年11月・12月、限定復活!
ボンディッシュ、オンライン懇親会向けフードデリバリーを26年11月・12月限定で復活へ CATEGORY: ビジネス
社員食堂やケータリングの企画運営を手がけるボンディッシュ株式会社は、オンライン懇親会向けフードデリバリーサービス「foodbox」を2026年11月・12月限定で復活させると発表しました。
同サービスは2020年8月に誕生し、サービス終了までに導入企業5,000社以上、累計提供数100万食を超える実績を記録しています。全国に拠点を持つ企業からの要望に応え、忘年会シーズンに合わせて期間限定で再提供されます。
出社回帰が進む一方、拠点間の連携に課題

対面でのコミュニケーション機会が見直され出社回帰が進むなか、パーソル総合研究所の「テレワークに関する調査(2026年)」によると、「原則出社」を推進する企業は2年連続で増加しています。
一方で、HR総研の「『社内コミュニケーション』に関するアンケート2025」では、52%の企業が「部門間・事業所間の連携」を課題に挙げており、中堅企業ではその割合が70%に達しています。全国に拠点を持つ企業では、遠方に在籍する社員とのコミュニケーション促進が課題となっています。
離れた拠点をつなぐ共通の食体験

「foodbox」は、全国の指定住所へ同じ料理を届けるオンライン懇親会向けのサービスです。離れた場所にいる参加者が同じ食事を共通体験とすることで、自然な会話やチームの一体感を生み出します。
全国拠点合同のオンライン忘年会や部署ごとの懇親会・打ち上げのほか、本社は対面で地方拠点はオンラインで参加するハイブリッド型忘年会、周年イベントや社内表彰式などでの利用が想定されています。
2026年11月・12月限定で提供されるサービスの詳細は以下の通りです。
- サービス名:BONDISH foodbox
- 提供期間:2026年11月4日~12月29日
- 注文受付期間:2026年10月21日~12月11日
- 注文締切:利用日の2週間前(最終注文受付日:12月11日)
- 1人あたりの価格:5,000円(税別)
- 最低注文人数:50名
- 配送:全国指定住所への配送(※一部地域・条件を除く)
- 支払い:請求書払い可能
- オプション:「司会代行プラン」と併用可能
- 公式サイト:https://www.bondish.co.jp/order/foodbox
ボンディッシュ代表取締役の上形 秀一郎氏は、今回の復活について「全国各地で働く皆様が、この一年の成果を互いにねぎらい、チームの絆や一体感をより一層深められる時間をお届けできれば幸いです」とコメントしています。
東京都千代田区一ツ橋1丁目2-2 竹橋ビル 16階に本社を置くボンディッシュ株式会社(代表取締役:上形 秀一郎)は、社員食堂やキャラクターカフェのプロデュース・運営、各種フードデリバリーやケータリングサービスを展開しています。
本記事はボンディッシュ株式会社の発表をもとに作成されています。
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