犬向け音楽アプリOne by One Musicが大型更新 AIカメラを新搭載
株式会社One by One Musicは、11月1日の「犬の日」にあわせ、犬のための音楽アプリ「One by One Music」(iOS/Android)の大型アップデートを実施しました。愛犬の表情やしぐさをAIが写真から読み取る「AIカメラ」の搭載を中心に、デザインの刷新や新機能の追加が行われています。また、指定のクーポンコードを入力することでスタンダードプランが1ヶ月無料になるキャンペーンも開始しました。
画像解析で表情やしぐさを読み取る「AIカメラ」

新機能の「AIカメラ」は、アプリで愛犬を撮影すると画像解析AIが表情やしぐさを読み取る機能です。解析結果は写真入りのカード形式で表示され、端末への保存やSNSでのシェアが行えます。
飼い主は結果に対して「Good」または「Bad」で評価を送ることができ、集まった評価は今後の機能向上に役立てられる予定です。なお、AIカメラの結果はAIによる画像解析に基づく参考情報であり、医学的な診断や専門的な判断を行うものではなく、正確性を保証するものではないとしています。また、解析結果や評価はプライバシーポリシーに基づき、AIの開発や機能向上に利用される場合があります。

暮らしのシーン別プレイリストやデザインの刷新
音楽面では、「めざめの朝」「お昼寝」「夕暮れ」「夜ご飯」「おやすみ前」「おかえりのメロディ」など、愛犬と過ごす一日のシーンに合わせて楽曲を選択できるようになりました。気に入った曲のお気に入り登録にも対応しています。
そのほか、文字の大きさや余白を見直したデザイン刷新のほか、7日間・30日間・90日間の期間でAIカメラの結果や再生曲、よく聴く時間帯を振り返る履歴画面、読み込み中に表示される柴犬の3Dアニメーション、クーポンコードへの対応が実施されました。一部の機能はOSやアプリのバージョンにより利用できない場合があります。

アップデートにあわせ、スタンダードプラン(月額980円・税込)が1ヶ月無料になるキャンペーンが実施されます。対象ははじめてスタンダードプランに登録する方で、利用開始は2026年11月1日(日)、有効期限は2026年11月15日(日)まで(11月1日(日)から11月15日(日)までの2週間)です。
iOS版のクーポンコードは「WANKOSAIKO」、Android版は「OBOM1MONTH」となっており、アプリ内の購入時またはGoogle Playのお支払い方法で入力して利用します。無料期間終了後は解約しない限り月額980円(税込)で自動更新され、料金発生前に停止する場合は各ストアのサブスクリプション管理画面から解約手続きが必要です。なお、Web版の個人プランとアプリ版のサブスクリプションは別契約であり、本クーポンはアプリ版で利用できます。
株式会社One by One Musicの代表取締役CEO 後村 玲児氏は、AIカメラについて「写真を撮るたびに愛犬の表情に目を向ける、そんなきっかけになればと考えて開発しました」とコメントしています。
One by One Musicは、留守番や就寝前、移動中などに愛犬が穏やかに過ごすための空間づくりを目的としたペット向け音楽配信サービスです。東京藝術大学出身の作曲家が協力した楽曲や独自の自動作曲技術を用い、24時間365日音楽を提供しています。「Save Pets with Music」を掲げ、収益の一部を動物愛護へ寄付するほか、動物愛護施設や里親向けに音楽を無償提供する保護プランも展開しています。2023年にグッドデザイン賞 NEW HOPE AWARD 2023を受賞し、2024年には米国ラスベガスのテクノロジー見本市「CES 2024」に出展しました。
サービス情報
- サービス名:One by One Music(ワンバイワンミュージック)
- 対応OS:iOS/iPadOS 15.0以降、Android
- 料金:基本無料(アプリ内課金あり)。スタンダードプラン 月額980円/年額8,800円(税込)
- 公式サイト:https://www.onebyonemusic.com/
会社情報
- 会社名:株式会社One by One Music
- 代表者:代表取締役CEO 後村 玲児
- 所在地:東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
- 設立:2023年6月
- 事業内容:ペット向け音楽配信サービス「One by One Music」の企画・開発・運営
本記事は株式会社One by One Musicの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



