ルネサンスなど、2026年10月に福島でルネサンス国際オープンテニスを開催へ
株式会社ルネサンスと一般社団法人IWABUCHIは、2026年10月18日(日)から25日(日)まで、福島県棚倉町のルネサンス棚倉において「ルネサンス国際オープンテニス」を開催します。
本大会は、賞金総額1万5000ドルのITFワールドテニスツアー男子大会として実施され、今回で3回目を迎えます。日本のジュニア選手をはじめ、すべての日本人選手にとって世界への足掛かりとなる機会を提供し、その挑戦を支援していくとしています。
世界を目指す日本人選手の挑戦を支援
本大会は、デビスカップ日本代表監督を務めた一般社団法人IWABUCHI代表理事の岩渕聡氏がトーナメントディレクターを務めるITFワールドテニスツアー男子大会です。
株式会社ルネサンスが特別協賛し、国内選手の国際舞台への挑戦を後押しする場として位置づけられています。
競技種目とマッチフォーマット
大会の競技種目および日程、マッチフォーマットは以下の通りです。なお、日程は天候等の影響により変更になる場合があります。
- シングルス予選/32ドロー 10月18日(日)、19日(月)
3セットマッチ(2タイブレイクセット、ファイナルセットは10ポイントタイブレイク)
- シングルス本戦/32ドロー 10月20日(火)〜25日(日)
3タイブレイクセット
- ダブルス本戦 /16ドロー 10月20日(火)〜24日(土)
3セットマッチ(2タイブレイクセット、ファイナルセットは10ポイントタイブレイク、ノーアドバンテージ)
大会開催に向けた関係者のコメント
IWABUCHIの代表理事でトーナメントディレクターを務める岩渕 聡氏は、世界を目指すジュニア選手にとってITFランキング獲得の第一歩となるポイント取得や、海外選手との対戦経験が重要である一方、国内ではその機会が十分ではないと指摘しています。その上で、本大会をジュニアや若手、中堅・ベテランを含むすべての日本人選手が世界へ羽ばたくための足掛かりにしたいと述べています。

ルネサンスの代表取締役会長である岡本 利治は、同社が1979年にインドアテニススクール事業から創業し、現在は全国約40か所でテニススクールを運営していることに触れ、現役時代からサポートしてきた岩渕氏の課題意識に共感を示しました。大会協賛を通じて日本テニス界の発展と競技普及に貢献する意向を示すとともに、会場のルネサンス棚倉が国際大会の開催が可能なテニスコートと宿泊施設を備えた東北地区唯一のITF大会会場であるとして、選手や愛好家の来場を呼びかけています。
関連情報
- 大会会場:ルネサンス棚倉(https://renaissance-tanagura.jp/)
- 株式会社ルネサンス 本社所在地:〒130-0026 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア
- 代表者:代表取締役社長執行役員 最高健康責任者 望月 美佐緒
- 設立:1982年8月13日
- 公式サイト:https://www.s-renaissance.co.jp/
本記事は株式会社ルネサンスの発表をもとに作成されています。
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