エーピーコミュニケーションズがDatadogのAdvancedパートナーに認定
株式会社エーピーコミュニケーションズは、2026年8月27日にDatadog, Inc.のパートナープログラム「Datadog Partner Network」において、「Advanced パートナー」認定を取得した。
同社はオブザーバビリティプラットフォーム「Datadog」の導入や運用支援サービスを展開しており、今回の認定はその実績や技術者育成の成果が評価されたものとなる。
Datadog Partner NetworkとAdvancedパートナーの概要
Datadog Partner Networkは、オブザーバビリティ(可観測性)プラットフォーム「Datadog」の販売や導入・運用支援などを手掛ける企業を対象としたパートナープログラムである。
今回認定された「Advanced」は「Standard」の上位に位置するティアとなっており、認定資格の取得や販売実績、顧客事例などに関する所定の要件を満たしたパートナーに対して付与される。
技術支援の提供と社内技術者育成の実績
株式会社エーピーコミュニケーションズは2024年9月にDatadog, Inc.とパートナー契約を締結し、「導入・運用支援 for Datadog」の提供を開始した。同サービスでは、初期設定や監視環境の最適化、アラートの調整、ダッシュボードの作成など、利用状況に応じた導入から運用までの支援を行っている。
あわせて、トライアル期間中の技術支援を行う「Trial Accelerator for Datadog」も展開し、検証時の不明点調査・回答や運用現場を踏まえたベストプラクティスの提供、課題整理に対応している。
さらに技術者育成にも注力しており、2025年度には52名がDatadog認定資格を取得した。2026年5月には、Datadog Japan Partner Award 2026において「Enablement Excellence of the Year」を受賞している。
今回の認定にあたり、Datadog Japan合同会社の執行役員 Director, Channels & Alliancesである大場 章弘氏は「エーピーコミュニケーションズ様が『Advanced パートナー』認定を取得されたことを心より歓迎いたします」とコメントを寄せている。大場氏は、同社がDatadogの活用をさらに拡大し、多角的なシステム環境のリアルタイムかつ統合的な把握や運用改善へ貢献することに期待を示した。
株式会社エーピーコミュニケーションズは、今後もDatadogに関する技術力の向上と知見の蓄積を進め、課題に応じた導入・運用支援を提供していくとしている。
株式会社エーピーコミュニケーションズについて
東京都千代田区に本社を置く株式会社エーピーコミュニケーションズは、ITインフラの自動化や生成AI・データAI基盤の導入・運用支援、セキュリティ対策、DX開発支援などを提供している。
- 会社名:株式会社エーピーコミュニケーションズ
- 代表者:代表取締役社長 内田 武志
- 所在地:東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
- 設立:平成7年11月
- 事業内容:システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業
- URL:https://www.ap-com.co.jp/
- サービスページ:https://www.ap-com.co.jp/service/deployment_operation-datadog/
本記事は株式会社エーピーコミュニケーションズの発表をもとに作成しています。
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