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がばいAIコンサルティング、企業の安全なAI活用を支援する新サービスを提供開始

がばいAIコンサルティング株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:本間謙斗)は、企業の生成AI活用に伴う情報漏えいや誤情報の利用、社員間のスキル格差などの課題に対応する新サービスの提供を開始した。本サービスは、AIスキル360°診断、360°評価アセスメント、AIリスク研修の3つを通じ、企業のAI活用スキルやリスクへの理解を可視化して人材育成につなげるものとしている。あわせて全企業を対象に無料相談を受け付けるほか、導入モニター企業を限定5社で募集している。

企業の生成AI利用におけるリスク対策の必要性

生成AIの活用が急速に広がる一方、企業においては社員による顧客情報の入力や、AIが作成した資料の内容確認不足、社員ごとの理解度やスキルの把握困難といった課題が生じている。

2026年1月に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が組織向けの第3位に初めてランクインした。AIの誤った利用による情報漏えいや権利侵害、生成結果の過信などが企業の重要なリスクとなっており、単にAIを使える社員を増やすだけでなく、安全に使える社員の育成が求められている。

新サービスは、以下の3つの特徴から構成されている。

  • AIスキル360°診断:AIツールの操作力だけでなく、業務への応用力、生成情報の検証力、リスクへの理解度などを多角的に把握する。社員一人ひとりの強みや課題を可視化し、組織全体のAI活用レベルの底上げと人材育成につなげるとしている。
  • 360°評価アセスメント:本人の自己評価に加え、上司や同僚など複数の視点からAI活用に関する能力や業務上の行動を評価する。使いこなせているという本人の認識と周囲からの評価のギャップを可視化し、気づきにくい強みや課題を発見して実践的なAI人材育成を支援するとしている。
  • AIリスク研修:機密情報・個人情報の取り扱い、AIによる誤情報、著作権、社内ルールなど、業務で注意すべきリスクを具体的な事例を交えて学ぶ。AIの利用を禁止するのではなく、社員一人ひとりがリスクを理解し、安全かつ適切にAIを活用できる組織づくりを支援するとしている。

限定5社で新サービスの導入モニター企業を募集

新サービスの提供開始に伴い、同社は導入モニター企業を限定5社募集している。モニター企業に対しては、企業の状況や課題に応じた導入方法が提案される。

  • 募集社数:限定5社
  • 対象:AI活用、人材育成、AIリスク対策に関心のある企業
  • 提供内容:AIスキル360°診断、360°評価アセスメント、AIリスク研修に関する導入モニター
  • モニター条件・費用:個別相談にてご案内
  • 無料相談:すべての企業が対象

がばいAIコンサルティング株式会社は、企業の生成AI活用を推進するための人材育成・研修事業を中心に展開するAIコンサルティング企業である。階層別生成AI研修や部門別の実務研修、生成AI導入支援、業務改善コンサルティングなどを提供している。

  • 会社名:がばいAIコンサルティング株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 本間謙斗
  • 事業内容:生成AI人材育成・AI研修、階層別研修、AI・DXコンサルティング、AI開発支援、業務改善支援、AIプロンプト設計支援
  • 九州/佐賀本社:佐賀県佐賀市駅南本町2-17
  • 北海道第一支社/旭川支社:北海旭川市緑町18丁目2148-63
  • 北海道第ニ支社/札幌支社:北海道札幌市中央区北一条西3丁目3番地33リープロビル302
  • URL:https://gabai-ai.com/

本記事はがばいAIコンサルティング株式会社の発表をもとに作成。

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