プログリットが創業10周年 有料サービスの累計利用者数は10万名を突破
英語学習プラットフォームを展開する株式会社プログリットは、2026年9月6日に創業10周年を迎えました。あわせて、同社が提供する有料サービスの累計利用者数が10万名を突破したことを発表しました。この累計利用者数は、同社が提供する各有料サービスの利用開始人数の合算であり、無料アプリや無料体験のみの利用者は含んでいません(集計期間:各サービス提供開始〜2026年8月31日)。
英語コーチングから英語学習プラットフォームへの歩み

株式会社プログリットは2016年の創業時、専任コンサルタントが伴走する英語コーチングサービス「プログリット」の提供を開始しました。現在は全国13校舎およびオンラインで展開しています。
2020年以降はサブスクリプション型の英語学習アプリを拡充し、リスニング、スピーキング、AI英会話、英単語の各サービスを提供しています。現在は、目的やレベルに応じて複数のサービスを組み合わせて学べる英語学習プラットフォームとして事業を展開しています。
次の10年に向けた3つの注力領域
同社は次の10年に向け、世界に挑戦する人を支えるインフラとなることを目指し、以下の3点を注力領域として事業を進める方針です。
- グループインによる事業領域の拡大
2026年4月に株式会社イングリッシュカンパニーをグループに迎えており、今後も子どもから大人までの英語学習領域や人材育成などの周辺領域において企業のグループインを積極的に進めるとしています。

- グローバル人材育成を推進する法人事業の強化
2026年5月末時点で396社を超える企業の英語研修を支援してきた実績をもとに、組織のグローバル化を推進します。2026年5月には法人向け学習管理システム「PROGRIT Learning Studio」の提供を開始しており、企業のグローバル人材育成を支えるパートナーとしての支援を強化していく方針です。
- サービス連携による統合的な学習体験
各学習サービスについてシステムやデータ面での連携を深め、学習の進捗状況などを横断的に紐づけることで、よりシームレスで統合的な学習体験の実現を目指します。
代表取締役社長 岡田 祥吾氏のコメント
代表取締役社長の岡田 祥吾氏は、AIが進化する時代だからこそ自分の言葉で人と向き合う力の価値は一層高まるとしたうえで、「次の10年も、世界に挑む方々の愚直な努力に伴走し続けるとともに、グローバル展開を目指す企業の人材育成をパートナーとして支援してまいります」とコメントしています。
株式会社プログリットの概要
- 会社名:株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)
- 代表者:代表取締役社長 岡田祥吾
- 設立:2016年9月6日
- 所在地:東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
- 証券コード:9560(東証グロース市場)
- URL:https://about.progrit.co.jp/
- 主なサービス:英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」、サブスクリプション型サービス「シャドテン(SHADOTEN)」「スピフル(SUPIFUL)」「ディアトーク(DiaTalk)」「プロワーズ(ProWords)」、法人向け英語研修「PROGRIT FOR ENTERPRISE」
- 事業内容:英語コーチングサービスの開発・運営、サブスクリプション型英語学習サービスの開発・運営
本記事は株式会社プログリットの発表をもとに作成しました。
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