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投資家の田中渓氏が登壇、ファミリーアセットコンサルティングが投資セミナー開催へ

株式会社ファミリーコーポレーションのグループ会社である株式会社ファミリーアセットコンサルティングは、2026年11月14日(土)に東京都中央区のベルサール八重洲で無料の不動産投資セミナーを開催する。元ゴールドマン・サックス マネージング・ディレクターで日本共同統括を務めた投資家の田中渓氏を迎え、資産形成の考え方や不動産投資戦略について語られる予定となっている。定員は先着230名で実施される。

歴史的なインフレと金利上昇により従来の資産形成が転換点を迎えるなか、不動産投資では税金や返済まで見据えた収支の見極めや、本業を持ちながら資産形成を継続するための習慣が課題とされている。事業用不動産に特化し一棟収益不動産を中心に顧客の資産形成を支援するファミリーコーポレーショングループにおいて、今回のセミナーは企画・運営を担当する株式会社ファミリーアセットコンサルティングが主催する。

プログラムの第1部(9:00〜)では、「インフレ・金利上昇期におけるアパート投資戦略」と題し、株式会社ファミリーアセットコンサルティング アパート開発事業部 課長の上田喬志氏が登壇する。上田氏は不動産業界で約20年にわたり一棟アパート・マンションから区分所有までの取引や管理に携わり、3,000件超の個別コンサルティング実績を持つ。講演では、税金・返済まで見据えた収支シミュレーションの実務やアパート投資の考え方、融資や資産管理法人の活用ポイントが解説される。

田中渓氏を迎えた特別対談と質疑応答

第2部(10:30〜)では、「人生の主導権を取り戻す『お金×時間×習慣』とプロが選ぶ不動産投資戦略」をテーマとする特別対談が行われる。ゲストとして登壇する田中渓氏は、上智大学理工学部物理学科を首席で卒業後、2007年にゴールドマン・サックスへ入社して株式や不動産などの投資に従事し、マネージング・ディレクターや投資部門の日本共同統括を務めて2024年に退社した経歴を持つ。

対談では、兆円規模の投資判断に携わり20ヵ国・300人超の資産家と協業してきた知見をもとに、金利上昇局面における投資判断や資産拡大と守りの両立、本業と両立して資産形成を続ける時間の使い方や習慣について語られる。モデレーターは同社アパート開発事業部 課長の上田喬志氏と、資産コンサルティング事業部 課長の岩崎氏が務め、参加者向けの質疑応答の時間も設けられる。

セミナーの概要は以下の通り。

  • セミナータイトル:【田中渓氏登壇】人生の主導権を取り戻す「お金×時間×習慣」とプロが選ぶ不動産投資戦略
  • 開催日時:2026年11月14日(土)9:00〜12:00(開場 8:40)
  • 会場:ベルサール八重洲(東京都中央区八重洲1-3-7)東京メトロ「日本橋駅」A7出口直結、JR「東京駅」八重洲北口徒歩4分
  • 定員:230名(先着順)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社ファミリーアセットコンサルティング(株式会社ファミリーコーポレーション グループ会社)

主催会社およびグループの概要

主催する株式会社ファミリーアセットコンサルティングは吉田真吾氏が代表者を務め、資本金は10,000,000円、宅地建物取引業の免許番号は国土交通大臣(1)第10949号である。

親会社である株式会社ファミリーコーポレーションは冨吉範明氏が代表取締役を務め、資本金100,000,000円で平成23年4月15日に設立された。不動産の売買や仲介、賃貸管理、コンサルティング、建築工事の請負業務などを展開している。

本記事は株式会社ファミリーコーポレーションの発表をもとに作成されています。

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