愛知・名古屋2026アジアパラでNDソフトの戸田夏輝選手が男子1500m銀メダル
エヌ・デーソフトウェア株式会社が運営するNDソフトアスリートクラブ所属の戸田夏輝選手が、愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の陸上競技 男子1500m T20(知的障がいクラス)において銀メダル(準優勝)を獲得した。日本代表として出場した戸田選手は、決勝で3分51秒11のタイムを記録した。
2026年10月18日から24日にかけてパロマ瑞穂スタジアム(愛知県)で開催された愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会において、戸田夏輝選手は男子1500m T20決勝に出場した。アジア各国・地域のトップアスリートが集まる大舞台の中、日本代表として走りを見せ、3分51秒11のタイムで準優勝を果たした。
大会結果の詳細は以下の通り。
- 大会名:愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会
- 開催期間:2026年10月18日~24日
- 会場:パロマ瑞穂スタジアム(愛知県)
- 種目:男子1500m T20(知的障がいクラス)
- 選手:戸田夏輝
- 結果:準優勝(銀メダル)
- 記録:3分51秒11
課題を見据える戸田選手と所属企業の姿勢
レースを終えた戸田選手は、「今回は2位という結果に終わり、タイムも出せず悔しいレースとなってしまいました」とコメントした。自身の苦手な部分や走りの対策をされるなど課題が残ったとし、戦略や苦手分野を改善して次の大会に臨みたいとしている。
エヌ・デーソフトウェアは、戸田選手が日本代表として銀メダルを獲得したことへの誇りを表明した。挑戦する姿勢と努力が人々に勇気や希望を届けるとし、同社が掲げる「誰もがすこやかに暮らせる社会」の実現に向けて、今後も戸田選手の挑戦を応援するとともに多様な人材が活躍できる社会づくりに貢献していくとしている。

NDソフトアスリートクラブは、『東北の地・山形から「走り」を通じて、あらゆる人に希望と活力を届ける』をパーパスに掲げ、地域社会の活性化や人々の健やかで豊かな生活への貢献を目指して活動している。
エヌ・デーソフトウェア株式会社は山形県南陽市に本社を置き、福祉・医療関連のオリジナルソフトウェアの開発や販売、保守サービスを手がけている。主力製品の「ほのぼの」シリーズは介護・福祉施設向けソフトウェアとして国内トップクラスのシェアを持つ。
会社概要は以下の通り。
- 社名:エヌ・デーソフトウェア株式会社
- 所在地:〒992-0479 山形県南陽市和田3369
- 代表:代表取締役社長 松山 庸哉
- 設立:2018年12月20日(創立1979年9月)
- 資本金:1億円(2023年3月31日時点)
- 株主:SOMPOホールディングス株式会社(100%)
- 事業内容:福祉・医療関連オリジナルソフトウェアプロダクトの企画・開発・販売およびソフトウェア運用支援・ソフトウェア保守サービス。自社開発福祉業務支援ソフトウェア「ほのぼの」シリーズの販売および運用サポート。
- URL:https://www.ndsoft.jp/
- NDソフトアスリートクラブURL:https://www.ndsoft.jp/ndac/index.html
本記事はエヌ・デーソフトウェア株式会社の発表をもとに作成しています。
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