JR九州、直方車両センターでふくほくフェス2026を11月7日に開催予定
JR九州は、福北ゆたか線電化25周年を記念したイベント「ふくほくフェス2026」を2026年11月7日(土)に開催する。会場となるJR九州直方車両センターが一般開放され、車両展示や各種体験企画などが実施される予定となっている。入場料は無料で、一部コンテンツは有料となる。
車両展示や安全運行にまつわる体験プログラム
当日は、普段立ち入ることのできない車両基地内で、キハ40形・200形車両展示や車体上げ実演が行われる。
あわせて、架線作業車体験、踏切非常ボタン体験、BRT車両展示など、鉄道の安全運行を支える仕事や設備に触れられる企画が展開される。このほか、Nゲージ運転体験や制服着用体験、運転士によるクイズラリー、アルミカート体験といったプログラムも用意される。
鉄道系YouTuberらが出演するステージ企画
会場内のステージでは、駅長と鉄道系YouTuberの西園寺さん、ZAKIさんによるスペシャルトークイベントが実施される。

なお、トークイベントの着席エリアはツアー参加者限定となっており、ツアー参加者以外の来場者は立ち見での案内となる。
イベント会場には飲食ブースやキッチンカーが出店し、カレー、チーズケーキ、たこ焼き、チュロスなどの各種グルメが販売される予定となっている。また、縁日ブースなど子ども向けの企画も展開される。


イベントの概要は以下の通りとなっている。
- 開催日時: 2026年11月7日(土) 10:00~15:30 (最終入場15:00)
- 会場: JR九州直方車両センター (直方駅西口から徒歩約3分)
- 入場料: 無料 ※一部コンテンツは有料

なお、会場に駐車場は用意されていないため公共交通機関の利用が呼びかけられている。また、荒天時や車両運用の都合により、内容を変更または中止する場合があるとしている。
本記事はJR九州の発表をもとに作成しています。


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