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オルガノがMyTalent Brandを導入 採用オウンドメディア公開

株式会社TalentXは、AIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用ブランディングサービス「MyTalent Brand」が、水処理エンジニアリング事業を展開するオルガノ株式会社に導入されたと発表した。オルガノは同サービスを活用し、働くリアルを届ける採用オウンドメディア「ORGANO journal」を公開した。TalentXは、オルガノの採用ブランディング強化に向けた情報発信を引き続き支援していくとしている。

導入の背景と運用の狙い

東証プライムに上場する総合水処理エンジニアリング会社のオルガノは、水で培った「分離精製技術」と「エンジニアリング力」で社会インフラを支えている。一方で、事業の性質上、一般消費者との接点は限られており、候補者に自社の事業内容や魅力を直接知ってもらう機会が少ない点に課題を抱えていた。

候補者に向けた情報発信を見直した結果、オルガノは「掲載情報の量」と「リアルタイムな情報発信」を両立できる採用オウンドメディアの運用を決定した。プラットフォームの使いやすさに加え、発信ノウハウを持つTalentXの伴走支援によって、既存の人的リソースのままコンテンツを更新し続けられる運用体制を構築できる点が導入の決め手となったとしている。

人事担当者のコメント

オルガノの経営統括本部人事部に所属する島田氏、中田氏、鎌田氏は、中長期経営計画「ORGANO2030」の実現と持続的な成長を牽引する源泉として、社会課題の解決に貢献する「水処理技術」とそれを支える「人材」を挙げ、採用チャネルの多様化を進めていると説明した。

その一環として、候補者に深く知ってもらう目的に向け、2026年7月に採用サイトをリニューアルしたという。直近ではオウンドメディア「ORGANO journal」を通じて社員の働き方やキャリア、現場目線でのビジネスの臨場感を発信しており、担当者は「今後も、候補者の皆様に当社への理解をより深めていただくとともに、それが将来的な志望動機の醸成へと繋がるような魅力的な情報発信を目指してまいります」とコメントしている。

「MyTalent Platform」は、企業の持続的な優秀人材の獲得を支援するAIネイティブな統合型タレントアクイジションプラットフォームである。従来の外部サービスや採用管理システム(ATS)に依存した「掛け捨て型」の採用から脱却するため、候補者データを経営資産へと転換する採用CRMを基盤に、タレントプール、ブランディング、リファラル、候補者管理などの機能を統合している。「AIはつながりを駆動し、人間はエンゲージメントを」をコンセプトに、集客から獲得、関係構築、選考、採用、入社後の活躍までを一気通貫でつなぐ仕組みを備えている。

また、「MyTalent Brand」は候補者を惹きつける採用ブランディングサービスで、ノーコードで採用サイトやオウンドメディア、社員ストーリーを作成できる。CRMモジュールとの連携によって候補者の「ファン度」を可視化し、関心層を即座にタレントプールへ資産化して認知から獲得までのプロセスを自動化することで、投資対効果(ROI)の改善を図るとしている。

株式会社TalentX 会社概要

  • 社名:株式会社TalentX(証券コード:330A)
  • 所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-8 ONEST 飯田橋スクエアG階
  • 代表:代表取締役社長 鈴木 貴史
  • 設立:2018年5月28日
  • 会社HP:https://talentx.co.jp
  • 「MyTalent Platform」 サービスHP:https://mytalent.jp/

本記事は株式会社TalentXの発表をもとに作成。

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