メディフォンとフロンティア・マネジメントが外国人医療セミナーを10月28日開催へ
メディフォン株式会社は、フロンティア・マネジメント株式会社と共催で、無料オンラインセミナー「経営視点と現場対応から紐解く『外国人医療』の最前線」を2026年10月28日に開催します。
医療機関の経営環境が厳しさを増すなか、外国人患者の受入れ体制構築に向けた経営視点での対応方法や現場での具体的事例を紹介します。
外国人患者受入れにおける課題と開催の背景
政府が2030年までに訪日外国人6,000万人の実現を目標に掲げ、2040年には総人口に占める在留外国人の割合が5%を超えるとの推計もある一方、医療現場や経営層からは多様な悩みが聞かれています。具体的には、訪日外国人の自費診療の価格設定や、在留外国人対応による現場の疲弊、訴訟リスクや未収金トラブルへの懸念などが挙げられています。セミナーでは、こうした課題に対する対応方法や現場事例を解説します。
経営と実務の両面から紐解くプログラム
セミナーでは、フロンティア・マネジメント株式会社が医療機関の経営環境や政策動向、受入れのメリット・デメリット、患者分類別の特徴やリソース確保について説明します。続いてメディフォン株式会社が、多言語対応と現場のリスク、遠隔医療通訳などのソリューション例やトラブル対応といった実務を解説します。
登壇者は、フロンティア・マネジメント株式会社スペシャライズド・コンサルティング&トランザクション部門プロフェッショナル・サービス部ヘルスケア室アソシエイト・ディレクターの栁田睦仁氏と、メディフォン株式会社医療支援部マネージャーの伊戸陽子氏です。
- タイトル: 【10/28開催】経営視点と現場対応から紐解く「外国人医療」の最前線
- 開催日時: 2026年10月28日(水)15:00〜16:00
- 開催方法: オンライン
- 参加費: 無料
- 主な対象者: 外国人受入れ体制を検討中・整備中の医療機関、今後の経営戦略について情報収集中の方、金融機関の医療機関担当者
- 申し込み方法: 申し込みフォーム( https://mediphone.jp/seminar/261028/ )より申し込み
- 問い合わせ先: 電話 050-1725-8533(平日 9:00-18:00)、メール contact@mediphone.jp
共催企業の概要
東京都港区に本社を置き代表取締役CEOを澤田真弓氏が務めるメディフォン株式会社は、外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」やクラウド型健康管理システム「mediment」を展開しています。「mediPhone」は日本医師会会員向け付帯サービスに採用されるなど全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を提供し、「mediment」は従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。
- 社名: メディフォン株式会社
- 本社: 東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
- 設立年月: 2017年8月
- 代表者: 代表取締役CEO 澤田 真弓
- 事業内容: 医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業
- URL: https://corp.mediphone.jp/
本記事はメディフォン株式会社の発表をもとに作成しました。
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